2011年6月27日月曜日

3632グリーが年初来初めての50日線割れになるか、そうなれば一旦は終わり

ここのところ、インターネット関連株が全般的に下げている。

今年に儲かっているのはインターネット関連株を中心に買った人だった。震災前にもずいぶん上げ、震災の暴落もあっと言う間に回復し、さらに上値を追った。

その強い動きは一旦終わりなのかも知れない。

最近そういう感が強い。

グリーもそういう株の一つ。順調に50日線まで下落。新規買いポジション。


年初から50日線を割ったのは震災の時だけ。上げトレンド継続ならここから反発していく。そうでなければ一旦はおしまいだ。

今年うまく行かないトレード日経225先物、TOPIXが50日線まで上昇でショート

今年の一番うまく行かないトレードは日経225先物。

基本的にはヘッジ売りのポジションを取るためのツールとして使っているわけだけれど、売りを仕掛ける都度すぐに損切りになる。

TOPIXが50日線まで上昇した。

震災で50日線を割った後、50日線を回復したことは一度もない。だから、ここで日経225先物をショート。

TOPIX


TOPIXを売ることができればいいのだけれど、そういうツールが無い。正確には、TOPIX先物もあるので売ることには売れる。CFDもある。ETFもある。しかし、どれも自分には都合が悪い。なので、日経225先物を使う。

日経225先物


TOPIXが50日線を回復するのであれば損切りになる。

さて、今年の今までと同じく、日経225先物売りは損切りに終わるのか・・・。

航空機の需要は強い、株は上下動する、5726大阪チタニウムは何度も使える

航空機関連は買い。そういう判断だ。

そもそもにして、世界的な航空機需要は旺盛。もちろん景気が急激に悪くなれば航空機需要も減る。そういう景気悪化は無いとう前提。

仮に世界的な不況になっても、中長期的な航空機需要は確実だ。

どうやっても航空機は売れる。

となれば、短期的にも長期的にも、株はトレードできる。買ったり売ったりで値幅が取れるわけ。ポイントは投資ではなくて投機トレードだという点。

日本ではボーイング787関連が対象だ。その一番手はチタン関連。具体的には大阪チタニウムと東邦チタニウム。どちらもボーイング向けの売上が株価を決める。

大阪チタニウムを売り処分。


本来であれば50日線を割ったところで売るべきだった。それがトレードのルール。

いずれにせよ、航空機関連はまだまだトレードできる。大阪チタニウムもすぐに買い戻す可能性は十分ある。

2011年6月24日金曜日

月次が絶好調の2426ピーアンドピー、チャート的にも良い、ダメでも下値は限定的

人材ビジネスはアクドイ商売になりやすい。

どんなビジネスでもやる人次第であくどくなるのは間違いない。それでも、人材ビジネスがエゲツない商売になりやすいのは、人が商品である以上、ある意味必然なのかも知れない。

人は人に優しくありたい。誰もがそう願う。

企業は儲けたい。人件費は安くしたい。

人材ビジネスはここに難しさがある。

基本、人材ビジネスは投資対象にならない。それでもメイテックを有料割安株のコアポジションとして持っているのは、人材ビジネス企業の中では抜群に優れていると判断しているから。まれな企業だ。

ピーアンドピーがどれほどまともな人材ビジネス企業なのか分からない。なので、投資対象にはならない。が、月次を見るととても良い。短期トレードでは買いだ。新規買いポジション。


このまま月次の好調が続けばそのうち買われる局面が来る。月次の好調は一時的なものだとしても、株価評価は低いので下値は大きくない。チャートは煮詰まっているので動きやすい。

そういう諸々で、短期トレードには良い。

2305スタジオリス、もらうと嬉しい感情がたっぷり詰まった株主優待株

マーケットは不思議だらけだ。理解できることよりできないことの方が多い。ブッちぎりの好決算なのに売られたり、どーでもいいニュースなのに買われたり。全くもって分からない。

時々気が付くことがある。

(あー、こういう事だったのかあ。)

と。

その理由で意外と多いのが株主優待の存在だ。

人は何かをもらうと単純に嬉しい。PCの向こう側の数字で損していても、その後に手元に届くモノがあれば我慢できる。株で損しても、優待品が届くからOK、という感覚。全くもって分からない。

しかし、これは株に限らず、世の中同じだ。

おまけの付いた商品を買う人は多い。付いていない商品の方がお得なのに。ちょっとだけ先払いすれば安くなるのに、何か嫌だからそうしない。枚挙にいとまがない。

経済合理性だけでは済ますことのできない事。

つまり、感情だ。心だ。

これで全くもって分からないことは分かるようになる。

マーケットは大勢の人の感情が集まった場所。株主優待には感情が詰まっている。

スタジオアリスを空売り。


今月が権利落ち。最大逆日歩が付くだろう。それも注意喚起で2倍だ。

それよりも人の感情の方が全然大きいと判断した。権利落ちでは暴落するのに賭けたわけ。

50日線を回復しない6890フェローテック、短期トレード目的なので売りが正解

バタバタと忙しい売買だけれど、昨日買い増ししたフェローテック、もともとの持株も含め全株処分。50日線を割れたのでここは一旦逃げておく局面。


出来高も増加中で、まだエネルギーはある感じなので、50日線を回復で再度の挑戦になりましょう。

短期トレード目的で買った株は、最後まで短期トレードを貫くことが一番大事。短期トレードで買ってみたものの、よく調べてみると実は投資銘柄だったという事もたまにある。その場合、短期トレードで買った株はいったん売る。そして、投資銘柄として再度買い直す。

この行動は結果として同じ事ではある。いや、手数料がかかるだけ損する。

でも、このルールは大切だ。


それは、買い直すというその時に重要なのではない。

短期トレードを値動きの都合で投資に変えるという行動を繰り返すと、必ず大損するときが来る。マーケットの調子が良いときはいい。なんでもかんでも儲かるから。

マーケットが様相を変えた時も、今度は都合のいい解釈で、短期トレードを投資に変えることになる。

それが致命傷になる。 絶対になる。

2011年6月23日木曜日

50日線まで下落した6890フェローテック、強気の業績予想とプチテーマでトレード

強気の決算予想を出したフェローテック。震災後のプチテーマ、太陽光発電&LEDにもあてはまって、株価は上昇トレンド。

ちょうど50日線まで下落したので買い増し。


ここから反発していけば、まだまだ上昇トレンド継続になる。そうじゃなければ損切りになる。

フェローテックの予想は強気ではある。しかしながら、個別企業を見るのと同時に、セクター全体を見る必要がある。

半導体、太陽光発電、FPD、そういうキーワードは、セクター全体の業績好調さが必要だ。

そういう点からは、フェローテックの強気予想は鵜呑みにはできない。