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2011年7月1日金曜日

復活銘柄筆頭の4680ラウンドワン、月次好調で会社のコメントは強気

復活銘柄の一番手がラウンドワンだと言うことは何度も書いている。

かつての高収益成長企業がダメになり、そこから復活するときは株価もダイナミックな動きをする。とりわけ、名の知れた、時価総額がそれなりにある企業が注目に値する。

それが今のラウンドワンだ。

証券会社から強気のレポートが出たこともあって、ストップ高。ここでポジションの40%を処分。


今期に入ってからの月次は絶好調を継続中。会社の期初計画の既存店売上を上回っている。その上回りの幅は大きい。


固定費の高いビジネスで既存店が回復すると、利益は爆発する。



会社のコメントは強気だ。強気コメントが出るのは、2つに1つ。本当に調子が良いとき、そして、空元気。どちらか見極めるのが投資家の役目だ。

2011年6月1日水曜日

復活銘柄のトップバッター4680ラウンドワン、復活はまだ初期段階

復活銘柄のトップバッターはラウンドワン。

小型の成長株が成長しなくなると、業績が悪くならなくても株価は下がる。まして小型株を卒業し、中大型株になり業績が低迷すると株は暴落する。

まさにラウンドワン。

注意するのは、ダメ株とダメ企業は違うと言うことだ。

優良企業が一時的な業績低迷にあるとき、それはダメ株でもダメ企業でもない。復活銘柄だ。

まさにラウンドワン。

だから、これから何度も売買することになる。

復活銘柄は大きく上下しながら復活することが多い。初期段階では復活がはっきりしないので、特に上下が大きい。復活が見えてくると、一段高いところで上下するようになる。復活が明確になれば最後の一相場がある。

ラウンドワンはまだ初期段階。

前回高値を抜いてきたところで新規買いポジション。復活銘柄の短期トレードだ。

2011年5月12日木曜日

復活銘柄のトップバッター4680ラウンドワン、何かのキッカケで復活へ

震災後は自粛がキーワードになる。

自粛、というのはなんとも響きの良い言葉だ。良い意味でも悪い意味でも。自粛、と言っておけば全て片づくのだから。

景気の気は気持ちの気。

それは自粛と違って、ジワジワ、そして確実に景気を形作る。

震災後の気は、高遠長の娯楽より、安近短の娯楽にシフトしているらしい。

らしいだけであって、実際にはよく分からない。考えてみても、そういう気に人は流れるものなのか、自分には判断できない。だから、例え企業がそう言う説明をしても、それを盲目的に信じることはできない。

安近短娯楽の代表、ラウンドワンの4月次資料に書かれている。

東日本を中心に、旅行や遠出を自粛して「安近短レジャー」への顧客嗜好が強まる中、弊社施設は、春休みからゴールデンウィーク以降も好調を継続しており、既存店舗の売上高も前年同月を上回る状況で、今後もこの傾向が続くことが予想されます。

本当だろうか?

ネット上のニュースでも確かにそういう指摘はあった。けれど、逆のニュースもたくさん見聞きした。ゴールデンウィーク間近になって海外旅行の予約がグングン回復した、という類のものだ。

気は移ろいやすい。

ラウンドワンは復活銘柄だ。復活すると株価は猛烈に上がる。そのキッカケだけが重要だ。キッカケは決算発表かも知れないし、月次発表の可能性もある、そして震災の可能性もある。

復活しなければ何も面白いことはない。

とりあえずは、決算がキッカケになるかも知れないから、決算投機として新規の買い。


今期の計画は、売上+4%、経常利益+16%でEPSは35円。アナリスト予想通りの数字。出店計画は1店舗、既存店月次の計画は+0%。

2011年2月1日火曜日

2011年を通して売買する銘柄、4680ラウンドワン、一旦撤退

2011年復活期待銘柄のトップバッターがラウンドワン。

復活には2つの意味があって、一つは業績、一つは株価。業績が復活すれば、株価は当然復活する。しかしながら、逆は必ずしも正しくない。

つまり、逆に言えば、業績が復活しなくても株価は復活する可能性があるって事。

セクターの代表企業のビジネスが不振になり、株は大きく売られる。ほぼ確実にあまりに売られすぎ程まで売られる。そこから株価は業績復活期待と株価復活期待の2つで上がるしかなくなる。

ラウンドワンにとって2011年はそういう年だと判断している。

昨年の11月から売買を繰り返してきたわけだけど、昨日、50日線を割った。ここは一度撤退だ。昨日の段階で全株売却。

次のエントリーの目安は窓埋めの391円。この辺りまで様子を見たい。ここで反発するのであれば、20日線を一旦超え、その後20日線まで下落したところで買い。

2011年を通して売買していく銘柄。

2011年1月18日火曜日

キャッシュポジションを考えて4680ラウンドワンの30%を売却

20日線と50日線で買った分のラウンドワンをほぼトントンで売却。

現在の所、50日線からの上昇を待っている局面で、取り分けうる理由は無い。でも、今日の東邦チタニウムやムトー精工の買いで、キャッシュポジションが縮小したことで、何かを売ってキャッシュを作る必要がある。

儲けることよりも損しないことの方が全然大切。キャッシュマネジメントは損しないための第一歩。

この場合、投機銘柄でポジションの大きいものを減らすのが最善。マーケットはずっと過熱気味だし、もう少しキャッシュを増やしたい。

2011年1月14日金曜日

4680ラウンドワン、200日線まで5%の下落

ラウンドワンが20日線を一気に突き抜けて200日線まで下落。昨日、今日と5%の下落は危ないサインだ。

でもまだ上昇トレンドは壊れていない。次の50日線を下回ってくるようだと一旦は手仕舞いする。

だからここは200日線タッチで昨日に続いて買い増し。

2011年1月13日木曜日

4680ラウンドワン、20日線まで下落、押し目買い

業績的には最悪期を脱した感のあるラウンドワン。月次はようやく上向いてきたし、減価償却費の減少も見込まれる。

決して割安ではないし、成長株でもない。かつてそんな時代もあったけど、それは過ぎ去った過去の話。今は、業績急落で叩き売られたメイン消費者サービス株の復活というだけの話。

つまり、売られすぎたから戻るでしょ、しかも上値は結構ありそうだ、を取る。

ちょうど20日線まで下落したので、2%ちょっとポジションで追加購入。