震災があっても見通しがそれほど悪化していないのが住宅セクター。先日のGDPの発表後、証券各社が今後のGDP見通しを出しているけれど、その中で住宅セクターは相変わらず堅調な予想だ。
大きな伸びは期待できない、けれどジワジワと右肩あがりの推移をするという予想。
マンデベ、パワービルダー各社の業績予想もそれに近い。
だとすれば株は相変わらず安いと思う。
しかしながら、全体相場が下向いたわけで、投機銘柄は一旦売りたい。不動産関連で持っている2社は相変わらずフージャースとフジ住宅。どちらもポジションの半分を処分。アーネストワンは全株処分。
フージャース
チャート的にはここでは買いだ。50日線にタッチした所で、損切りを前回安値におけば、わずかなリスクに限定できる。
ただ、何度も書いているとおり、TOPIXが下向いた。この状況では、とりあえず投機ポジションは縮小したい。資金管理のためだ。
それに加えて、不動産セクターは基本的に弱い。他銘柄のチャートを見れば、買える物は非常に少ない。そういう状況ではフージャースだけ上げるのは難しい。
フジ住宅
下から50日線にタッチした。ここでは売りだ。
アーネストワン。トントンで処分。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年5月25日水曜日
2011年5月19日木曜日
決算投機銘柄の売りを継続、マンデベと建売りは考えていたほど株価が動かない
決算投機銘柄の売りを継続。バタバタと忙しいが、それが投機だ。
投資銘柄はしっかりと持っている。相場をより楽しみ、相場に居続け、パフォーマンスをプラスするために投機は必要悪。だからこそ、投機のルールはただ一つ。
買いも売りも潔く、決して投機を投資に転換しない。Bulls make money, Beas make mony, Hogs get slaughterd.
ココカラファインを半分だけ利益確定売り。業績計画は良い、月次も良い、株は安い。株価は戻り高値を抜いてきた。あともう一段高あれば残り半分を売り。逆に放物線的に下落していけば素直に売り。
今回の決算投機で買った銘柄で一番多かったのは不動産セクター。大手総合不動産や賃貸ではなくて、マンデベと建て売り。
業績計画の数字は考えていたほど良いものは少ないという結果に終わった。それでも株価評価は低い。まとめて売り処分。利確あり損切りあり。
基本的には不動産銘柄は決算発表での突発高で売ることを想定していた。想定通りにならなかったので潔く売るのが大切。
ゴールドクレスト
常に評価の高いマンデベ。飛び抜けて高いと言えましょう。今期の計画は良い。イメージしていたとおりの株価上昇で満足売り。
日神不動産
考えていた程は今期計画は良くない。株価は動かず売り。
タカラレーベン
考えていたほど今期業績計画は良くない。株価は一気に下へ動いた。それほど失望売りするほどの決算でもないとは思うものの、投機には関係なく、目先の材料と値動きが全てだ。
投資であれば、内容を吟味し、OKだと思えば下げに買い向かう。決算投機ではそう言うことはしてはならないのが自分のルール。
損切り売り。
投資銘柄はしっかりと持っている。相場をより楽しみ、相場に居続け、パフォーマンスをプラスするために投機は必要悪。だからこそ、投機のルールはただ一つ。
買いも売りも潔く、決して投機を投資に転換しない。Bulls make money, Beas make mony, Hogs get slaughterd.
ココカラファインを半分だけ利益確定売り。業績計画は良い、月次も良い、株は安い。株価は戻り高値を抜いてきた。あともう一段高あれば残り半分を売り。逆に放物線的に下落していけば素直に売り。
今回の決算投機で買った銘柄で一番多かったのは不動産セクター。大手総合不動産や賃貸ではなくて、マンデベと建て売り。
業績計画の数字は考えていたほど良いものは少ないという結果に終わった。それでも株価評価は低い。まとめて売り処分。利確あり損切りあり。
基本的には不動産銘柄は決算発表での突発高で売ることを想定していた。想定通りにならなかったので潔く売るのが大切。
ゴールドクレスト
常に評価の高いマンデベ。飛び抜けて高いと言えましょう。今期の計画は良い。イメージしていたとおりの株価上昇で満足売り。
日神不動産
考えていた程は今期計画は良くない。株価は動かず売り。
タカラレーベン
考えていたほど今期業績計画は良くない。株価は一気に下へ動いた。それほど失望売りするほどの決算でもないとは思うものの、投機には関係なく、目先の材料と値動きが全てだ。
投資であれば、内容を吟味し、OKだと思えば下げに買い向かう。決算投機ではそう言うことはしてはならないのが自分のルール。
損切り売り。
2011年5月16日月曜日
木曜日の決算投機、サンマルク、G-7、ゴールドクレスト、藤森工業
先週の木曜、金曜が決算発表のピーク。
結構な数の好決算が期待できる銘柄を新規買い。基本的にはどの銘柄も決算投機だ。
中には、これまでもその割安さから買いたいと思ってきたものの、なかなかチャンスの巡ってこなかった銘柄もある。そういうものは、決算の内容、株価の反応次第では、うねりを取るまでの投資期間になる。
12日木曜日の新規買いポジション。サンマルク、G-7ホールディングス、ゴールドクレスト、藤森工業
サンマルク
外食企業の中でも一番の優良企業だ。爆発はしないけれど、ヘタすることもない。とにかく静かに着実にコツコツと成長を続ける。PER10倍割れまで来て、さすがに安い。
今期計画は売上+8%、経常利益+10%、EPS330円。増配が無かったのが残念。
決算翌日の金曜日の株価は下。ただ、この銘柄に関してはある程度見直されるまでホールド。単純に安い。
G-7ホールディングス
今期の増収増益を前提とすると、株価はあまりに安すぎると考え、決算投機の買いポジションを取った。
今期の計画は、売上+5%、経常利益-15%、EPS41円、修正EPS99円。減益計画だ。
株価が低いので、減益でもなお安いことには変わりはない。でも、この銘柄はあくまで決算投機だ。
業務スーパーとオートバックスのFCがメインビジネス、それらに加えて独自のビジネスを拡大しようとしている。それなりにうまく行っている感はある。
一番のマイナス要素は優待を廃止したこと。万年割安のG-7は、これからも割安であり続ける。唯一のプラス材料が優待だった。それを廃止したわけだから、優待狙いで株価上昇することもない。
ゴールドクレスト
マンデベとパワービルダーは目先の底打ち感が強い。半年近い調整で株価は下がった。震災で人気も下がった。地震=不動産ダメ、という投資家マインドも十分に醸成された。
そこへ意外な決算数字が出てくると株価はとりあえず反発する。そこが狙い目だ。
今期の計画は、売上+2%、経常利益+360%、EPS98円。
ゴルクレの株価評価は常に高い。マンデベとしては飛び抜けた高評価だ。社長の不動産マーケットを見る目が信頼されているのだと判断している。具体的には、マーケットを冷静に見て、土地の仕入れをコントロールする力。それがブレない。そういう事だと思う。
藤森工業
ビジネスセグメントは3つ。ライフサイエンス、情報電子、建築資材。もしかするとどれも好調なのではと決算投機。
ライフサイエンスはディフェンシブでOK、情報電子はスマートフォン関連で堅調、建築資材は震災復興で大幅増。そういう捕らぬ狸の皮算用。
なぜなら四季報予想が強かったから。四季報予想はあてにならない、震災前の予想なんてなおさらだ。そういう声が聞こえてくるわけですが、投機にそんなのは関係ない。
今期の計画は、売上+4%、経常利益-6%、EPS158円。決算投機失敗。
どの銘柄もまだ売っていない。G-7と藤森工業に関しては利確、損切りに関わらずすぐの処分。サンマルクは割安さがある程度解消されるまではホールド。ゴールドクレストは株価を睨みながら。
結構な数の好決算が期待できる銘柄を新規買い。基本的にはどの銘柄も決算投機だ。
中には、これまでもその割安さから買いたいと思ってきたものの、なかなかチャンスの巡ってこなかった銘柄もある。そういうものは、決算の内容、株価の反応次第では、うねりを取るまでの投資期間になる。
12日木曜日の新規買いポジション。サンマルク、G-7ホールディングス、ゴールドクレスト、藤森工業
サンマルク
外食企業の中でも一番の優良企業だ。爆発はしないけれど、ヘタすることもない。とにかく静かに着実にコツコツと成長を続ける。PER10倍割れまで来て、さすがに安い。
今期計画は売上+8%、経常利益+10%、EPS330円。増配が無かったのが残念。
決算翌日の金曜日の株価は下。ただ、この銘柄に関してはある程度見直されるまでホールド。単純に安い。
G-7ホールディングス
今期の増収増益を前提とすると、株価はあまりに安すぎると考え、決算投機の買いポジションを取った。
今期の計画は、売上+5%、経常利益-15%、EPS41円、修正EPS99円。減益計画だ。
株価が低いので、減益でもなお安いことには変わりはない。でも、この銘柄はあくまで決算投機だ。
業務スーパーとオートバックスのFCがメインビジネス、それらに加えて独自のビジネスを拡大しようとしている。それなりにうまく行っている感はある。
一番のマイナス要素は優待を廃止したこと。万年割安のG-7は、これからも割安であり続ける。唯一のプラス材料が優待だった。それを廃止したわけだから、優待狙いで株価上昇することもない。
ゴールドクレスト
マンデベとパワービルダーは目先の底打ち感が強い。半年近い調整で株価は下がった。震災で人気も下がった。地震=不動産ダメ、という投資家マインドも十分に醸成された。
そこへ意外な決算数字が出てくると株価はとりあえず反発する。そこが狙い目だ。
今期の計画は、売上+2%、経常利益+360%、EPS98円。
ゴルクレの株価評価は常に高い。マンデベとしては飛び抜けた高評価だ。社長の不動産マーケットを見る目が信頼されているのだと判断している。具体的には、マーケットを冷静に見て、土地の仕入れをコントロールする力。それがブレない。そういう事だと思う。
藤森工業
ビジネスセグメントは3つ。ライフサイエンス、情報電子、建築資材。もしかするとどれも好調なのではと決算投機。
ライフサイエンスはディフェンシブでOK、情報電子はスマートフォン関連で堅調、建築資材は震災復興で大幅増。そういう捕らぬ狸の皮算用。
なぜなら四季報予想が強かったから。四季報予想はあてにならない、震災前の予想なんてなおさらだ。そういう声が聞こえてくるわけですが、投機にそんなのは関係ない。
今期の計画は、売上+4%、経常利益-6%、EPS158円。決算投機失敗。
どの銘柄もまだ売っていない。G-7と藤森工業に関しては利確、損切りに関わらずすぐの処分。サンマルクは割安さがある程度解消されるまではホールド。ゴールドクレストは株価を睨みながら。
2011年5月12日木曜日
8907フージャース、見通しの分かりやすさで買い増し、決算は予想通り
不動産銘柄、とりわけマンデベとパワービルダー。震災前までは不動産マーケットの見通しも明るかったし、業績は好調で、株価評価も低く、有望なセクターだった。
震災で不動産セクターに対する投資家マインドはがっくりと下がった。
現実にどうか?よりも、地震=不動産ダメ、のマインドが重要だ。
その中で持っている不動産銘柄はフジ住宅とフージャース。どちらも見通しが分かりやすい。
先日、フジ住宅の決算発表があり、株価はピョコンと跳ねた。
昨日はフージャースの決算発表。今期を期待して買い増し。
今期の計画は、売上+131%、経常利益+54%、EPS(修正)は5700円。
2010年12月に2012年3月期の計画数字を発表済みなわけだけれど、それと同じ数字。つまり、震災を経ても見通しは変わらないと。
決算短信より
かつて優良マンデベの筆頭だったフージャース。リーマンショックでボロボロになり、倒産を予想した投資家も多かったと思う。自社物件の分譲ができなくなり、その昔していた販売代理の仕事をコツコツとこなすしかなくなった。
生き残るために仕方ないとは言え、何とも屈辱的だ。
そしてマーケットが落ち着き、財務を立て直し(とは言ってもまだまだだが)、自社物件を手がけることが出きるようになった。
その間に株は叩き売られた。
業績と株価でどこまで復活できるのか、興味津々です。
震災で不動産セクターに対する投資家マインドはがっくりと下がった。
現実にどうか?よりも、地震=不動産ダメ、のマインドが重要だ。
その中で持っている不動産銘柄はフジ住宅とフージャース。どちらも見通しが分かりやすい。
先日、フジ住宅の決算発表があり、株価はピョコンと跳ねた。
昨日はフージャースの決算発表。今期を期待して買い増し。
今期の計画は、売上+131%、経常利益+54%、EPS(修正)は5700円。
2010年12月に2012年3月期の計画数字を発表済みなわけだけれど、それと同じ数字。つまり、震災を経ても見通しは変わらないと。
決算短信より
上記業績予想は、事業環境が東日本大震災による影響をはじめとして不透明な状況にあるという認識の下、これらによる影響を勘案し、算定しております。
マンション事業用地つきましては、平成25年3月期に収益計上を見込む物件までの仕入に見通しが立っており、建築工事につきましても、平成25年3月期迄に竣工を予定する物件のほとんどについて工事請負金額を確定できていることから、売上高及び売上原価に大きな変動は起こりにくいと考えております。
また、工事スケジュールにつきましても、現時点で大幅な遅れは無く、平成24年3月期に竣工予定の自社分譲マンションは、当初よりその大部分が第3四半期に竣工予定であるため、通期損益への影響は少ないと考えております。販売におきましても、平成23年3月末時点で、平成24年3月期に引渡となる自社分譲物件のうち50%以上が契約済となっており、足元も堅調な販売が続いております。
かつて優良マンデベの筆頭だったフージャース。リーマンショックでボロボロになり、倒産を予想した投資家も多かったと思う。自社物件の分譲ができなくなり、その昔していた販売代理の仕事をコツコツとこなすしかなくなった。
生き残るために仕方ないとは言え、何とも屈辱的だ。
そしてマーケットが落ち着き、財務を立て直し(とは言ってもまだまだだが)、自社物件を手がけることが出きるようになった。
その間に株は叩き売られた。
業績と株価でどこまで復活できるのか、興味津々です。
2011年3月10日木曜日
50日線にタッチした8907フージャースを買い増し、ダメでも下げ幅は小さい
投資スタンスを慎重に、と書いたばかりなので、フージャースを買い増し。
先日の一建設の決算発表で、不動産セクターは暴落した。ほとんどの不動産銘柄がダウントレンドだし、全体マーケットもTopixが50日線を割れた状況。
しかしながら、フージャースはちょうど50日線を試しているところなので、買い増し。仮にここから下だとしても、前回安値の39350円を下回ったところが一旦の売却所なわけで、下げ幅は小さい。
先日の一建設の決算発表で、不動産セクターは暴落した。ほとんどの不動産銘柄がダウントレンドだし、全体マーケットもTopixが50日線を割れた状況。
しかしながら、フージャースはちょうど50日線を試しているところなので、買い増し。仮にここから下だとしても、前回安値の39350円を下回ったところが一旦の売却所なわけで、下げ幅は小さい。
2011年3月9日水曜日
一建設の失望、不動産セクター(パワービルダーとマンデベ)をここからどうするか
一建設の予想と期待を裏切った今期計画が、その他の不動産銘柄も急落させている。
今のところ、50日線を上回っている銘柄は多くない。
パワービルダー
50日線以下 : 一建設、フジ住宅、東栄住宅、飯田産業、アーネストワン、サンヨー名古屋(特殊要因あり)、タクトホーム、ファースト住建
50日線以上 : 誠建設、グランディハウス
マンデベ
50日線以下 : 大京、ゴールドクレスト、日神不動産、タカラレーベン
50日線以上 : スターマイカ、プレサンスコーポ、明和地所、エスリード、フージャース、和田興産、FJネクスト
他にもあるけど、自分がフォローしているのはこれだけ。
持株は、フジ住宅、アーネストワン、フージャース。
ちなみに、フジ住宅は今日が新株交付の日なので、それが重たいこともある。買い増しした。
で、ここからどうするかだ。
基本、2011年の注目セクターとして不動産を考えてきた。特に、パワービルダーとマンデベ。しかし、パワービルダー最大手の一建設の決算で景色が少し変わったと思うわけ。ついでに、ファースト住建の決算も良くはなかった。
実際、そう考える人が多くて、今日は不動産全部が売られている。
不動産マーケットについては、悪い感じは全然出てきていない。悪い感じが出てからでは遅いのだけれど、ピークアウトの感じもない。
プラスとマイナス。
これらを考えて、ここからのスタンスは、50日線を基本にトレードしていくしかない。注目セクターを外すことはしないでも、一歩下がった所から、冷静に見ていく。
不動産セクターは、(特に上げ相場では)決してマーケットに逆らってはいけないと強く思う。
今のところ、50日線を上回っている銘柄は多くない。
パワービルダー
50日線以下 : 一建設、フジ住宅、東栄住宅、飯田産業、アーネストワン、サンヨー名古屋(特殊要因あり)、タクトホーム、ファースト住建
50日線以上 : 誠建設、グランディハウス
マンデベ
50日線以下 : 大京、ゴールドクレスト、日神不動産、タカラレーベン
50日線以上 : スターマイカ、プレサンスコーポ、明和地所、エスリード、フージャース、和田興産、FJネクスト
他にもあるけど、自分がフォローしているのはこれだけ。
持株は、フジ住宅、アーネストワン、フージャース。
ちなみに、フジ住宅は今日が新株交付の日なので、それが重たいこともある。買い増しした。
で、ここからどうするかだ。
基本、2011年の注目セクターとして不動産を考えてきた。特に、パワービルダーとマンデベ。しかし、パワービルダー最大手の一建設の決算で景色が少し変わったと思うわけ。ついでに、ファースト住建の決算も良くはなかった。
実際、そう考える人が多くて、今日は不動産全部が売られている。
不動産マーケットについては、悪い感じは全然出てきていない。悪い感じが出てからでは遅いのだけれど、ピークアウトの感じもない。
プラスとマイナス。
これらを考えて、ここからのスタンスは、50日線を基本にトレードしていくしかない。注目セクターを外すことはしないでも、一歩下がった所から、冷静に見ていく。
不動産セクターは、(特に上げ相場では)決してマーケットに逆らってはいけないと強く思う。
2011年2月24日木曜日
2011年2月22日火曜日
本日3つ目の不動産銘柄、8897タカラレーベンを買い増し
不動産銘柄が次々とキーサポートまで下落していく。
今日は既に自己株売りと新株発行で50日線まで下げたフジ住宅を買い増し、加えて20日線まで下落した見通し良好のフージャースを買い増し。
今度はタカラレーベンが再度の50日線を試している。この前も50日線で買ったわけですけど、今回も買い増し。
この50日線を元気良く下に突き抜け、前回安値の642円を下回るようだと一旦は撤退する必要がありましょう。
2ヶ月近い調整で休養十分だという方向で行きたい。
今日は既に自己株売りと新株発行で50日線まで下げたフジ住宅を買い増し、加えて20日線まで下落した見通し良好のフージャースを買い増し。
今度はタカラレーベンが再度の50日線を試している。この前も50日線で買ったわけですけど、今回も買い増し。
この50日線を元気良く下に突き抜け、前回安値の642円を下回るようだと一旦は撤退する必要がありましょう。
2ヶ月近い調整で休養十分だという方向で行きたい。
8907フージャース、20日線にタッチで買い増し
2011年の強気セクターは不動産セクター。そう判断して取り組んでいるわけですが、今年に入ってからずっと調整が続いている。
でも業績の好調さ、全体不動産マーケットの強さ、評価の低さ、それらを考えれば、強気は継続です。2010年4QのGDPはマイナス成長だったものの、住宅投資は3%以上(だったと思う)の伸び。見通しもOK。
フージャースが20日線まで下落。押し目買いで買い増し。
フージャースの来期の見通しは非常に良い。見通しは会社の積極的なIRに寄るところが大きいわけですが、基本的にそういう姿勢は好きです。
もちろん、会社のIRはプラスバイアスが強く、状況が悪くなるとIR自体が萎む。そういう事は忘れてはならないけどね。
でも業績の好調さ、全体不動産マーケットの強さ、評価の低さ、それらを考えれば、強気は継続です。2010年4QのGDPはマイナス成長だったものの、住宅投資は3%以上(だったと思う)の伸び。見通しもOK。
フージャースが20日線まで下落。押し目買いで買い増し。
フージャースの来期の見通しは非常に良い。見通しは会社の積極的なIRに寄るところが大きいわけですが、基本的にそういう姿勢は好きです。
もちろん、会社のIRはプラスバイアスが強く、状況が悪くなるとIR自体が萎む。そういう事は忘れてはならないけどね。
2011年2月17日木曜日
強力な50日線サポートで8897タカラレーベンを買い
2011年の注目セクターは不動産。特に、パワービルダーとマンションディベロッパー。
セクター全体としては、1月に高値を付け、現在まで調整中。全体マーケットがとても強いので、相対的なパフォーマンスでは見劣りしている。こうなってくると、(不動産ダメだ、景気敏感株に乗り換えよう)、という人も多いかと。
お金はグルグル回るもの。上げたものは下げ、下げたものは上げる。好業績と低評価な株にはまた循環物色が回ってくる。
もちろん、万年割安株は存在するし、不人気セクターもある。2011年の不動産セクターはそうではないと判断している。足下の業績は好調、見通しも良好なのだから。
直近では、大手総合不動産が高値を抜いてきている。こうなれば遠くない将来には、パワービルダーとマンデベも買われる。
50日線まで下落したタカラレーベンを新規買い。20日線が基本サポートで50日線は強力なサポートになっている。
1月中旬に50日線を下回ったけれど、その安値を突き抜けて下回るようならば損切りになる。ロスはタイト。
上は、ここでピョコンと20日線を回復して、そこを維持しながらの高値更新。
セクター全体としては、1月に高値を付け、現在まで調整中。全体マーケットがとても強いので、相対的なパフォーマンスでは見劣りしている。こうなってくると、(不動産ダメだ、景気敏感株に乗り換えよう)、という人も多いかと。
お金はグルグル回るもの。上げたものは下げ、下げたものは上げる。好業績と低評価な株にはまた循環物色が回ってくる。
もちろん、万年割安株は存在するし、不人気セクターもある。2011年の不動産セクターはそうではないと判断している。足下の業績は好調、見通しも良好なのだから。
直近では、大手総合不動産が高値を抜いてきている。こうなれば遠くない将来には、パワービルダーとマンデベも買われる。
50日線まで下落したタカラレーベンを新規買い。20日線が基本サポートで50日線は強力なサポートになっている。
1月中旬に50日線を下回ったけれど、その安値を突き抜けて下回るようならば損切りになる。ロスはタイト。
上は、ここでピョコンと20日線を回復して、そこを維持しながらの高値更新。
登録:
投稿 (Atom)
















