TOPIXの50日線回復でとりあえず全体相場は短期的には強気。日経平均、TOPIX、Jasdaq、マザーズ、全てが50日線を回復した。S&P500もV字回復で同様。
セクターごとのチャートをざっと眺めてみると、ドラッグストアとホームセンターが動き出したような気配がある。
この2つのセクターはもうずっと低評価に甘んじている。
確かに成長力はない。競争は熾烈で、ぐっと利益が伸びることもない。(ハンズマンは例外だ。)それでも、PERで5倍とか6倍とか、あまりに不人気すぎる。
こういうセクターは時折資金が回ってくる。
それを株を持ったままじっと待つ方法も一つではある。動き出したと思ったときに乗る方法もある。今は後者ではないかと。
10%取れれば御の字、20%ならば満足、30%で大満足。
新規買いポジション。ホームセンターセクターからナフコ、ドラッグストアセクターからクリエイトSD。
ナフコ
クリエイトSD
短期トレードを忘れない。それが目的で買ったのだから。
ハンズマンは相変わらずコアポジションでがっちりホールド。今回の2つはそういう類ではない。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年6月30日木曜日
2011年5月25日水曜日
セクター全体に安い株が多いドラッグストア、3098ココカラファインを売り
ココカラファインを利益確定売り。
決算投機で買った株。決算は好調で、肝心の月次も好調。もっと上げてもいいけれど、セクター的に弱いし、全体相場が上がらないと厳しいものがある。TOPIXが下抜ければ迷わず売りだ。
セクターとしては、ドラッグストアとホームセンターは安い株が多い。どちらも構造的には同じだ。
全体相場が上がればジワジワ上がる。そしていつか、セクターまとめてそれなりに見直されるときが来る。それを我慢して待つのも一つの方法ではある。
今はそうしない。カタリストでのひょっこり上げを狙いたい。
同様にナフコを全株売り。わずかな損切り。
決算投機で買った株。決算は好調で、肝心の月次も好調。もっと上げてもいいけれど、セクター的に弱いし、全体相場が上がらないと厳しいものがある。TOPIXが下抜ければ迷わず売りだ。
セクターとしては、ドラッグストアとホームセンターは安い株が多い。どちらも構造的には同じだ。
全体相場が上がればジワジワ上がる。そしていつか、セクターまとめてそれなりに見直されるときが来る。それを我慢して待つのも一つの方法ではある。
今はそうしない。カタリストでのひょっこり上げを狙いたい。
同様にナフコを全株売り。わずかな損切り。
2011年5月19日木曜日
決算投機銘柄の売りを継続、マンデベと建売りは考えていたほど株価が動かない
決算投機銘柄の売りを継続。バタバタと忙しいが、それが投機だ。
投資銘柄はしっかりと持っている。相場をより楽しみ、相場に居続け、パフォーマンスをプラスするために投機は必要悪。だからこそ、投機のルールはただ一つ。
買いも売りも潔く、決して投機を投資に転換しない。Bulls make money, Beas make mony, Hogs get slaughterd.
ココカラファインを半分だけ利益確定売り。業績計画は良い、月次も良い、株は安い。株価は戻り高値を抜いてきた。あともう一段高あれば残り半分を売り。逆に放物線的に下落していけば素直に売り。
今回の決算投機で買った銘柄で一番多かったのは不動産セクター。大手総合不動産や賃貸ではなくて、マンデベと建て売り。
業績計画の数字は考えていたほど良いものは少ないという結果に終わった。それでも株価評価は低い。まとめて売り処分。利確あり損切りあり。
基本的には不動産銘柄は決算発表での突発高で売ることを想定していた。想定通りにならなかったので潔く売るのが大切。
ゴールドクレスト
常に評価の高いマンデベ。飛び抜けて高いと言えましょう。今期の計画は良い。イメージしていたとおりの株価上昇で満足売り。
日神不動産
考えていた程は今期計画は良くない。株価は動かず売り。
タカラレーベン
考えていたほど今期業績計画は良くない。株価は一気に下へ動いた。それほど失望売りするほどの決算でもないとは思うものの、投機には関係なく、目先の材料と値動きが全てだ。
投資であれば、内容を吟味し、OKだと思えば下げに買い向かう。決算投機ではそう言うことはしてはならないのが自分のルール。
損切り売り。
投資銘柄はしっかりと持っている。相場をより楽しみ、相場に居続け、パフォーマンスをプラスするために投機は必要悪。だからこそ、投機のルールはただ一つ。
買いも売りも潔く、決して投機を投資に転換しない。Bulls make money, Beas make mony, Hogs get slaughterd.
ココカラファインを半分だけ利益確定売り。業績計画は良い、月次も良い、株は安い。株価は戻り高値を抜いてきた。あともう一段高あれば残り半分を売り。逆に放物線的に下落していけば素直に売り。
今回の決算投機で買った銘柄で一番多かったのは不動産セクター。大手総合不動産や賃貸ではなくて、マンデベと建て売り。
業績計画の数字は考えていたほど良いものは少ないという結果に終わった。それでも株価評価は低い。まとめて売り処分。利確あり損切りあり。
基本的には不動産銘柄は決算発表での突発高で売ることを想定していた。想定通りにならなかったので潔く売るのが大切。
ゴールドクレスト
常に評価の高いマンデベ。飛び抜けて高いと言えましょう。今期の計画は良い。イメージしていたとおりの株価上昇で満足売り。
日神不動産
考えていた程は今期計画は良くない。株価は動かず売り。
タカラレーベン
考えていたほど今期業績計画は良くない。株価は一気に下へ動いた。それほど失望売りするほどの決算でもないとは思うものの、投機には関係なく、目先の材料と値動きが全てだ。
投資であれば、内容を吟味し、OKだと思えば下げに買い向かう。決算投機ではそう言うことはしてはならないのが自分のルール。
損切り売り。
2011年5月10日火曜日
3098ココカラファイン、低評価・既存店回復のドラッグストアーで決算投機
セクター全体として評価の低いドラッグストアー。
低成長、オーバーストアーで激烈競争、差別化できない、低マージン。それでいて、ディフェンシブな要素を持っていそうで実際には結構業績がブレる。
それなら、食品スーパーの方がディフェンシブ株としてまだまし、となる。
そんなドラッグストアーだけれど、2010年の真ん中辺りから既存店売上が着実に100%を上回ってきた。どのドラッグストアーも同じだ。
小売株の最重要項目は既存店売上。
連れて業績の改善幅も大きくなっている。
結果、低評価はもっと低評価になった。
そして、株価は動き始めた感がある。ドラッグストア各社の株。
昨日はココカラファインの決算発表。好決算を見越して新規の買い。
今期の計画は売上+25%、経常利益+14%でEPSは248円、PERは7.2倍。既存店売上は2010年11月から100%超。
あくまで決算投機。潔さが大切だ。株価は20日線と50日線を上回り、急落後の高値を抜いた。これは買い場だ。同時に、ほぼ窓埋めでここは売り場だ。決算内容と低評価と流れ、これらは買いだ。さて、どうなるか。
ドラッグストア株については決算投機が使えると思う。
低成長、オーバーストアーで激烈競争、差別化できない、低マージン。それでいて、ディフェンシブな要素を持っていそうで実際には結構業績がブレる。
それなら、食品スーパーの方がディフェンシブ株としてまだまし、となる。
そんなドラッグストアーだけれど、2010年の真ん中辺りから既存店売上が着実に100%を上回ってきた。どのドラッグストアーも同じだ。
小売株の最重要項目は既存店売上。
連れて業績の改善幅も大きくなっている。
結果、低評価はもっと低評価になった。
そして、株価は動き始めた感がある。ドラッグストア各社の株。
昨日はココカラファインの決算発表。好決算を見越して新規の買い。
今期の計画は売上+25%、経常利益+14%でEPSは248円、PERは7.2倍。既存店売上は2010年11月から100%超。
あくまで決算投機。潔さが大切だ。株価は20日線と50日線を上回り、急落後の高値を抜いた。これは買い場だ。同時に、ほぼ窓埋めでここは売り場だ。決算内容と低評価と流れ、これらは買いだ。さて、どうなるか。
ドラッグストア株については決算投機が使えると思う。
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