復活銘柄の一番手がラウンドワンだと言うことは何度も書いている。
かつての高収益成長企業がダメになり、そこから復活するときは株価もダイナミックな動きをする。とりわけ、名の知れた、時価総額がそれなりにある企業が注目に値する。
それが今のラウンドワンだ。
証券会社から強気のレポートが出たこともあって、ストップ高。ここでポジションの40%を処分。
今期に入ってからの月次は絶好調を継続中。会社の期初計画の既存店売上を上回っている。その上回りの幅は大きい。
固定費の高いビジネスで既存店が回復すると、利益は爆発する。
会社のコメントは強気だ。強気コメントが出るのは、2つに1つ。本当に調子が良いとき、そして、空元気。どちらか見極めるのが投資家の役目だ。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年7月1日金曜日
2011年2月1日火曜日
2011年を通して売買する銘柄、4680ラウンドワン、一旦撤退
2011年復活期待銘柄のトップバッターがラウンドワン。
復活には2つの意味があって、一つは業績、一つは株価。業績が復活すれば、株価は当然復活する。しかしながら、逆は必ずしも正しくない。
つまり、逆に言えば、業績が復活しなくても株価は復活する可能性があるって事。
セクターの代表企業のビジネスが不振になり、株は大きく売られる。ほぼ確実にあまりに売られすぎ程まで売られる。そこから株価は業績復活期待と株価復活期待の2つで上がるしかなくなる。
ラウンドワンにとって2011年はそういう年だと判断している。
昨年の11月から売買を繰り返してきたわけだけど、昨日、50日線を割った。ここは一度撤退だ。昨日の段階で全株売却。
次のエントリーの目安は窓埋めの391円。この辺りまで様子を見たい。ここで反発するのであれば、20日線を一旦超え、その後20日線まで下落したところで買い。
2011年を通して売買していく銘柄。
復活には2つの意味があって、一つは業績、一つは株価。業績が復活すれば、株価は当然復活する。しかしながら、逆は必ずしも正しくない。
つまり、逆に言えば、業績が復活しなくても株価は復活する可能性があるって事。
セクターの代表企業のビジネスが不振になり、株は大きく売られる。ほぼ確実にあまりに売られすぎ程まで売られる。そこから株価は業績復活期待と株価復活期待の2つで上がるしかなくなる。
ラウンドワンにとって2011年はそういう年だと判断している。
昨年の11月から売買を繰り返してきたわけだけど、昨日、50日線を割った。ここは一度撤退だ。昨日の段階で全株売却。
次のエントリーの目安は窓埋めの391円。この辺りまで様子を見たい。ここで反発するのであれば、20日線を一旦超え、その後20日線まで下落したところで買い。
2011年を通して売買していく銘柄。
2011年1月18日火曜日
キャッシュポジションを考えて4680ラウンドワンの30%を売却
20日線と50日線で買った分のラウンドワンをほぼトントンで売却。
現在の所、50日線からの上昇を待っている局面で、取り分けうる理由は無い。でも、今日の東邦チタニウムやムトー精工の買いで、キャッシュポジションが縮小したことで、何かを売ってキャッシュを作る必要がある。
儲けることよりも損しないことの方が全然大切。キャッシュマネジメントは損しないための第一歩。
この場合、投機銘柄でポジションの大きいものを減らすのが最善。マーケットはずっと過熱気味だし、もう少しキャッシュを増やしたい。
現在の所、50日線からの上昇を待っている局面で、取り分けうる理由は無い。でも、今日の東邦チタニウムやムトー精工の買いで、キャッシュポジションが縮小したことで、何かを売ってキャッシュを作る必要がある。
儲けることよりも損しないことの方が全然大切。キャッシュマネジメントは損しないための第一歩。
この場合、投機銘柄でポジションの大きいものを減らすのが最善。マーケットはずっと過熱気味だし、もう少しキャッシュを増やしたい。
2011年1月14日金曜日
4680ラウンドワン、200日線まで5%の下落
ラウンドワンが20日線を一気に突き抜けて200日線まで下落。昨日、今日と5%の下落は危ないサインだ。
でもまだ上昇トレンドは壊れていない。次の50日線を下回ってくるようだと一旦は手仕舞いする。
だからここは200日線タッチで昨日に続いて買い増し。
でもまだ上昇トレンドは壊れていない。次の50日線を下回ってくるようだと一旦は手仕舞いする。
だからここは200日線タッチで昨日に続いて買い増し。
2011年1月13日木曜日
4680ラウンドワン、20日線まで下落、押し目買い
業績的には最悪期を脱した感のあるラウンドワン。月次はようやく上向いてきたし、減価償却費の減少も見込まれる。
決して割安ではないし、成長株でもない。かつてそんな時代もあったけど、それは過ぎ去った過去の話。今は、業績急落で叩き売られたメイン消費者サービス株の復活というだけの話。
つまり、売られすぎたから戻るでしょ、しかも上値は結構ありそうだ、を取る。
ちょうど20日線まで下落したので、2%ちょっとポジションで追加購入。
決して割安ではないし、成長株でもない。かつてそんな時代もあったけど、それは過ぎ去った過去の話。今は、業績急落で叩き売られたメイン消費者サービス株の復活というだけの話。
つまり、売られすぎたから戻るでしょ、しかも上値は結構ありそうだ、を取る。
ちょうど20日線まで下落したので、2%ちょっとポジションで追加購入。
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