一建設が決算発表。今期計画は予想外の増収減益計画。
2012年1月期計画
売上高+10%
経常利益-15%
EPS 406円
非常に意外感の強い減収だと思う。増収なので売れるけれど、減収なので利益が出ない。なぜ利益が出ないのか、説明は何もないので分からない。仕入れは積極的に行って、在庫はしっかりと増やしている。無理して仕入れたって事ですか?
多分、今日には説明資料が出るはず。それで確認。
不動産マーケット全体としては、まだ悪いという話は聞こえてこない。むしろ、良い方向に聞こえてくる。
だから、問題は、減収が果たして一建設だけのことなのか、それとも、パワービルダー全体のことなのか。後者であれば当然不動産セクターはダメだ。
一建設の決算発表を受けて、パワービルダー株はどれも下落。
それにしても、このチャートを見て思う。
(ああ、やっぱりマーケットは知っている。)
基本、一建設以外のパワービルダー株はずいぶん上がった。しかし、一建設の上げはイマイチだった。最大手で最低評価。だから、株を買った。でも上がらなかった。だから、売った。
マーケットはこの減益予想を既に知っていた。チャートで既に売っていたのがせめてもの救い。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年3月9日水曜日
2011年1月31日月曜日
最大手で低評価の3268一建設が真っ先にダウントレンド
一建設が完全にダウントレンド。
パワービルダーの最大手で業績も好調なのに、一番の低評価で真っ先にダウントレンド入り。
(そんなわけない、いずれ見直される。)
そういう考えで逆張りするのも一つの手法でしょう。個人的には、優良成長株、優良割安株でない場合は、基本的に、処分したいと思う。もちろん、全体相場はセクターの流れを考えての事。よって、全株処分。7%程度の損切り。
ただし、不動産セクター(特にパワービルダーとマンデベ)は2011年の注目セクターとして考えている。上へ下へといろいろあっても、その過程で値幅は十分取れるし、最終的には上を目指すイメージ。
だから、乗ったり降りたり、買い増ししたり一部売却したり、トレードは続く。
パワービルダーの最大手で業績も好調なのに、一番の低評価で真っ先にダウントレンド入り。
(そんなわけない、いずれ見直される。)
そういう考えで逆張りするのも一つの手法でしょう。個人的には、優良成長株、優良割安株でない場合は、基本的に、処分したいと思う。もちろん、全体相場はセクターの流れを考えての事。よって、全株処分。7%程度の損切り。
ただし、不動産セクター(特にパワービルダーとマンデベ)は2011年の注目セクターとして考えている。上へ下へといろいろあっても、その過程で値幅は十分取れるし、最終的には上を目指すイメージ。
だから、乗ったり降りたり、買い増ししたり一部売却したり、トレードは続く。
2011年1月25日火曜日
3268一建設、最大手のパワービルダーなのに最低評価
パワービルダーの中では最大手なのに一番安い一建設。会社に問題がある場合を除いて、相対評価では最大手が高評価というのが多いパターン。
一建設には問題があるのか?ただ単に今安くて、そのうちキャッチアップするのか?
後者だと判断して、200日線で買い増し。
もっとも、一番安いと言っても、(んなアホな・・・。)、というレベルの安さではないのも事実。パワービルダー全体に安いんだから。
200日線をぐっと割れて終わると、最低でも買い増し分は損切り。
一建設には問題があるのか?ただ単に今安くて、そのうちキャッチアップするのか?
後者だと判断して、200日線で買い増し。
もっとも、一番安いと言っても、(んなアホな・・・。)、というレベルの安さではないのも事実。パワービルダー全体に安いんだから。
200日線をぐっと割れて終わると、最低でも買い増し分は損切り。
2011年1月19日水曜日
ようやく調整し始めたパワービルダー、3268一建設、8875東栄住宅
2011年の注目セクターとしては不動産を考えていて、中でも、パワービルダーとマンデベは活躍してくれるという前提でいる。2011年の1年間が終わってみての大幅上昇は分からない。それでも、途中何度も取れる値動きにはなると思う。
2010年11月頃から一気に動き出している。パワービルダーやマンデベのチャート一覧を見れば分かりやすい。
それなりにポジションを持っていたので、この上げを取ることは出来た。しかし、売り上がりで現在のポジションは一建設とフージャースを残すのみとなっていた。常に買い戻しの機会を窺ってはいたものの、押し目らしい押し目は無く、今日まで来た。
そしてようやく20日線にタッチする銘柄が出来た。
それらの中で、一建設と東栄住宅を買い。
一建設は本来であれば12月下旬の押し目で買うべきではあったものの、逃した。そして3日前の20日線でも株べきだったのに、これまた逃した。そして、昨日のブレークアウトでも買うべきだったのに逃した。
そういうミスを重ねて、本来なら逃した魚を追うべきではない。が、この強き相場では怪我も少なそう。
一方、東栄住宅。ようやくの押し目。
2010年11月頃から一気に動き出している。パワービルダーやマンデベのチャート一覧を見れば分かりやすい。
それなりにポジションを持っていたので、この上げを取ることは出来た。しかし、売り上がりで現在のポジションは一建設とフージャースを残すのみとなっていた。常に買い戻しの機会を窺ってはいたものの、押し目らしい押し目は無く、今日まで来た。
そしてようやく20日線にタッチする銘柄が出来た。
それらの中で、一建設と東栄住宅を買い。
一建設は本来であれば12月下旬の押し目で買うべきではあったものの、逃した。そして3日前の20日線でも株べきだったのに、これまた逃した。そして、昨日のブレークアウトでも買うべきだったのに逃した。
そういうミスを重ねて、本来なら逃した魚を追うべきではない。が、この強き相場では怪我も少なそう。
一方、東栄住宅。ようやくの押し目。
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