いやはや、強い相場です。
この強さを利用して、20日線で買ったビックカメラを全株処分。
元々の買い理由は、家電量販店セクターが上向いている中で、ビックカメラのみ動いていなかったから。銘柄特有の理由がない限り、基本的には同一セクターの株は同じ値動きをする。つまり、セクター内の出遅れ株は、いずれ買われる。
そういう狙いで買ったビックカメラなわけですが、思惑通りには行かなかった。
50日線を割れ、急激に切り返したのは幸い。ここでは一旦撤退。短期勝負の銘柄なのだから、文句は言わず薄利確定。
この、下落、急回復は家電量販セクター全体で全く同じ値動き。
ま、いずれにせよ、中長期で持つべき銘柄でもない。短期売買でOK。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年3月1日火曜日
2011年2月17日木曜日
家電量販店セクターに資金が回る、出遅れの3048ビックカメラを買い
株というものは短期的にはセクターで動く。
優良成長株や優良割安株は、その特定の会社の業績が最重要ではある。しかし、その会社が属しているセクター全体が好調なことがほとんどだ。その中で一番優れいている。
そうでなければ、人気のセクターの株は、短期的には全部上がる。上がらないのは本当にボロイ株だけだ。
つまり、セクター全体が上がっている中で、業績的にも財務的にも人気的にも規模的にもその他諸々的にも、セクター内の他銘柄と同様な株が上がっていない場合、その株はいずれ上がる。急激にキャッチアップすることが多い。
家電量販店セクターが動いている。
今期の業績がいいのはエコポイントや地デジ化の特殊要因。来期の伸びは期待できない。成長はない。
成長がないし、内需は基本弱いし、それでは低評価も仕方ない。
だから、中長期的には全然買えない。むしろ売りだ。
しかし、今現在、セクターが上げている。
その中で上げていないのはビックカメラのみ。そのうち買われる。だから新規で買いポジション。
そういう買いだから、利益確定も損失確定も、当然早い。窓を埋めるところまでは期待です。
優良成長株や優良割安株は、その特定の会社の業績が最重要ではある。しかし、その会社が属しているセクター全体が好調なことがほとんどだ。その中で一番優れいている。
そうでなければ、人気のセクターの株は、短期的には全部上がる。上がらないのは本当にボロイ株だけだ。
つまり、セクター全体が上がっている中で、業績的にも財務的にも人気的にも規模的にもその他諸々的にも、セクター内の他銘柄と同様な株が上がっていない場合、その株はいずれ上がる。急激にキャッチアップすることが多い。
家電量販店セクターが動いている。
今期の業績がいいのはエコポイントや地デジ化の特殊要因。来期の伸びは期待できない。成長はない。
成長がないし、内需は基本弱いし、それでは低評価も仕方ない。
だから、中長期的には全然買えない。むしろ売りだ。
しかし、今現在、セクターが上げている。
その中で上げていないのはビックカメラのみ。そのうち買われる。だから新規で買いポジション。
そういう買いだから、利益確定も損失確定も、当然早い。窓を埋めるところまでは期待です。
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