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2011年6月27日月曜日

3632グリーが年初来初めての50日線割れになるか、そうなれば一旦は終わり

ここのところ、インターネット関連株が全般的に下げている。

今年に儲かっているのはインターネット関連株を中心に買った人だった。震災前にもずいぶん上げ、震災の暴落もあっと言う間に回復し、さらに上値を追った。

その強い動きは一旦終わりなのかも知れない。

最近そういう感が強い。

グリーもそういう株の一つ。順調に50日線まで下落。新規買いポジション。


年初から50日線を割ったのは震災の時だけ。上げトレンド継続ならここから反発していく。そうでなければ一旦はおしまいだ。

2011年6月15日水曜日

上場来高値を更新した2138クルーズ、ツボにはまるとギャンギャン儲かる水物

クルーズ。

今期の爆発的な業績予想が発表されてから一気に上げてきている。一旦は売却して利益確定をしたものの、何度もトレードに使うというのは変わっていない。

水物商売が儲かるときはガンガン儲かる。ツボにはまると笑いが止まらない。そういう状況だ。


20日線まで下落してきれいに反発。一気に高値を抜いてきた。ここで新規買いポジション。

上場来の高値だ。誰も損している人はいない。全員が儲かっている。そういう株は下げにくい。

今期計画が失望の2193クックパッド、1Qを見るまではお休み、そこで再考する

クックパッドの決算発表。

今期計画は、売上+23%、計上利益+14%、EPSが62円。

失望。

この一言に尽きると思う。

控え目な計画を出していると言われればその通りなのかも知れない。しかしながら、モメンタムの急減速は間違いない。インターネット関連の成長株は、絶対的な数字より変化率が全てだ。

クックパッドは少なくとも1Q決算を見るまでは出番がない。1Qの数字が出た段階で、 もう一度考えれる。決算前に買った株を全株損切り。


決算発表資料を見ると、一般消費者の有料会員の増加は順調。

頭打ちなのは広告。特に4Qに関しては多分に震災の影響があるのだろうけれど、ここがどうなるのか、やっぱり1Qを見てからになりましょう。

レシピサイトの可能性は大きいのは変わらないと判断している。中長期的な成長余地は大きい。

2011年6月14日火曜日

Topix組み入れは7月末、実際の需要の大きさより、個人投資家の思惑だけ

1部上場が決まったボルテージ。同時に増資があったので、応募して買いポジションを持った。50日線を下回ったので一旦利益確定。


1部上場に伴うTopix買いは7月末だ。

実際の大きさはともあれ、買い需要がある。ポイントは、実際の買い需要の大きさがどうのこうの、よりも、そういうイベントがあるから上がるんじゃないか、という個人投資家の皮算用だ。

それが強ければ株は上がる。

全体相場の強弱が大切だけれど、ボルテージのTopix組み入れ相場もあると思っている。

だから上に動き出したら迷わず飛び乗る。動き出せば押し目待ちに押し目無しの状況になるのではないか。下に向かうのであれば前回安値か200日線で買い。

2011年6月10日金曜日

2193クックパッド、決算発表目前で50日線を上抜け、今期計画次第では大きく動く

クックパッドが50日線を上回った。出来高が少ない状態で横這いを2ヶ月続け、出来高を伴っての上抜け。新規買い。


日経に業績が好調だという記事が出ていた。これが触媒になったのかも知れない。

4Q決算発表は本日10日。

仮に今2012年4月期の業績に四季報程度の伸びが期待できるのであればPERは21倍。利益は+38%なので、インターネット関連株としては決して高くない。

2011年4月期の3Qまでの数字は文句なしに強い。売上は+62%、経利は+80%。一番重要な利用者の増加も順調。一般の利用者に継続的に課金できる仕組みがうまく回っている。

3Qまでの業績を考えれば、4Qは上方着地する。

2011年6月7日火曜日

3811ビットアイルの3Q、ワンサカと集まってくる前に一人でこっそりと

決算チェック。優良成長株のコアポジションとなっているビットアイルが3Qを発表。順調。

売上+22%、経常利益+76%。通期計画は変更なしの売上+23%、経利+49%、EPS5500円。

通期業績はそのうち上方修正される。

文京センターが黒字化した。

平成21年2月に開設した文京データセンターが四半期ベースで黒字化を達成し、その後着実に黒字幅が増加する等、iDCサービス、マネージドサービス、ソリューションサービスがいずれも順調に推移


稼働ラック数の増加は順調。

堅調な市場環境に応え得る拡張性のあるスペースと十分な受電能力を備えたデータセンターを基盤に、引き続き営業体制を整備・強化した結果、当第3四半期連結会計期間末において稼動ラック数は3,542ラック(前年同期比9.5%増加)となり、売上高、顧客数ともに着実な積み上げを達成




顧客ベースも順調に拡大。



今のところ、中計に不安はない。もっとも、中計の数字などはあって無いようなもの。中計通りに進む会社などあり得ない。あればどの会社もボロ儲けで、株価も爆発、みんな嬉しい。

でも重要なのは、中計が実現できるかどうかではない。

会社が投資家に、(ああ、もしかすると中計が実現しそうだな。そうなれば株は安いな。)と感じさせることが重要なのだ。

もっと言えば、自分が、(ああ、中計が実現しそうと思って、この株は安いなと思う投資家がワンサカ出てくるな。)と思えることが重要。ワンサカ集まってくる前に買っておく。

ただし、アメリカのデータセンター銘柄を見ると、データセンター銘柄の評価は高くならない。どういう理屈かよく分からないけれど、そういうものらしい。だから、ビットアイルの評価についても、多くは望めない。


株価は3ヶ月の横這い。横這いでもボラは非常に高い。どっちつかずで方向が定まっていない。これだとトレードは難しい。

コアポジションはがっちりと持ちつつ、パフォーマンスをプラスするためにチャートでトレード。Trading around the core position. 

4751サイバーエージェント、全体が弱い中で急騰、一度は夢を見させてくれるはず

マーケットは弱い。その中で、サイバーエージェントが強い。

一気に上抜けてきた。新規買いポジション。


3月から3ヶ月以上も横這いを続けている。もっとも、横這いと言っても%値幅は結構ある。個人が好むインターネット関連株の共通特徴だ。

サイバーエージェントの業績は3年間停滞した。業績は伸びてはいたものの、インターネット関連株としては爆発的な伸びが期待されるわけで、そういう見方からすれば、やっぱり停滞になってしまう。

ここへ来て業績の伸びが爆発的になっている。だから株価はずいぶん上げた。



多くの場合、インターネット関連企業の業績成長に火がつくと、一旦は燃え上がる。

FXを除く全ての事業が好調。中でもアメーバピグの伸びが凄まじい。


 株価は既に2009年2月の底値からは8倍以上になった。

それでも、投資家が夢を見ていると言うにはまだまだ低すぎる評価だ。一度は夢を見させてくれるのがこういう株。

だから、これから何度もトレードすることになりましょう。

2011年6月1日水曜日

公募増資と1部上場、Topix組み入れコバンザメ投資で暴騰の3639ボルテージ

公募増資と東証上場を発表したボルテージ。公募価格の決定と同時に、1部上場が決まった。

増資は株価を下げる。ボルテージは貸借銘柄ではないので、その分はましだ。それでも、個人投資家が好むインターネット関連の新興銘柄なわけで、増資で10%や20%の下落は驚かない。

ボルテージは下げるどころか上げた。

1部上場を期待したTopix組み入れを狙った投機だ。

Topix組み入れの影響は相変わらず大きい。直近ではコンドーテックの暴騰がある。Topix組み入れのコバンザメ投資法は昔からあるけれど、これからしばらくは相当パフォーマンスを上げそうな気がする。

公募に申し込み当選した。新規買いポジション。


足下の業績は非常に好調だ。ボルテージに限らず、携帯・スマートフォン向けのゲームコンテンツ会社はどこも似たようなもの。中でもボルテージとクルーズが好業績で安い。

何度も言うけど、こういう株はハヤリものでしかない。

もちろん、だからと言って株を買わないわけではない。むしろ、積極的にトレードしていく。ハヤッテイル間はそれが儲かるわけだから。

2011年5月30日月曜日

優良成長株のコアポジション、3064MonotaROを部分売り、ファンダは変わっていない

優良成長株のコアポジション、MonotaRO。株価上昇が急。ポジションの20%を売り。株価は震災直後の安値から倍になった。ここはポジションを縮小する場面だ。



業績が順調なのは確実。月次は+20%以上でずっと推移している、1Qの決算はOK、1Q決算説明会で改めてMonotaROの強さがはっきりした。

この1Q決算説明会を見て、(あれ?!モノタロウが最強の震災復興関連銘柄なの!)、と思った人も多いはずだ。

これだけの株価上昇でも、優良成長株としての魅力は全然薄れていない。業績は好調、見通しも良好、中長期的な視点から考えても有望、マーケット規模は十分 大きい、競争環境も良い。

通常、こういう株は評価が高い。でも、MonotaROの評価は全然高くなっていない。

理由は二つに一つしかない。

自分の見立てが間違っているか、マーケットが気づいていないか。どちらかだ。

引き続き優良成長株のコアポジション。パフォーマンスをプラスするためには、Trading around the core position. を継続。

2011年5月25日水曜日

インターネット銘柄の代表格、これから何度も手がける4751サーバーエージェント

サイバーエージェントを損切り。


決算投機で買った株。決算は順調ではあるけれど、評価は高く、重たい。1週間ほど前の50日線割れで処分売り寸前まで行ったもののなんとか踏みとどまり、今回のTOPIX下抜けと50日線への下からタッチで損切り。

業績は順調だ。会社は強気だ。足下の状況は良い。インターネットセクターは震災の影響がほとんどない。個人投資家に人気。

インターネット関連株ではクルーズと並んでこれから何度も値幅を取っていく投機銘柄。

買いは50日線を上回り、278000円を超えた辺り。もしくは、200日線まで下落したところ。

2138クルーズを利益確定、これから何度も手を付けるインターネット株

クルーズを利益確定の全株処分。


決算発表で暴騰し、それからも順調に値を上げてきた。まずは暴騰で半分を売り、今回のTOPIX下抜けで残りを処分。

もっとも、クルーズの値動きはTOPIXには連動しない。それでも、投機は全体環境を考える。それに、これだけの短期上昇で、一呼吸おくのは悪い事じゃない。

短期でこれだけ上げても、超強気の業績予想からすれば上値は十分に狙える。だから、今後、インターネット関連の投機ではクルーズに何度も手を付けることになる。

再度の買いは、高値の129800円を超えたとき、もしくは20日線にタッチしたとき、相場環境によっては20日線を無視し、50日線まで下落したとき。

2011年5月16日月曜日

優良成長株の3811ビットアイル、トレード分をテクニカルで処分

1週間ほど前に50日線割れで買い増しをしたビットアイル。前回安値を下回ったところで損切り。

ビットアイルは優良成長株。コアポジションは変わらずのホールドで、パフォーマンスをプラスするために節目でトレード。

ビジネス的には順調だし、これまでと何も変わっていない。

チャート的には悪い形になった。

それでも全株の処分はしない。

優良成長株や優良割安株は、コアポジションを持ちつつ、テクニカルの売買をプラスする。

それさえも出来ない相場がいつかはやってくるわけですけれど、今がその時だとは判断していない。もちろんその時が来れば売りだ。

ビットアイルはまだまだ成長株として持っていける。

2011年5月12日木曜日

ブッちぎりの今期計画で2日連続ストップ高の2138クルーズ、半分を売り

50日線を回復した所で買ったクルーズ。

9日に決算発表があり、ブッちぎりの今期計画数字を出した。株価は跳ねた。2日連続のストップ高。当然ながら、ここで半分を売り。

今期の計画数字が、売上+48%、経常利益+77%、EPS9500円。これは超強気だ。

今期について

当社は、引き続き、急成長するソーシャルゲームに経営資源を集中し国内トップレベルの地位をめざします。また、DeNA社のX-border戦略に参画しスマートフォン展開を含めて世界へ進出する事で、国内市場だけでなく世界市場へもチャレンジします。加えて、ネット通販についても育成し本格参入を予定しています。

つまり、熱血硬派くにおくんが熱血的に売れるってこと。

確かに足下では売れている。でも、本当に売れ続けるのか?売れるかも知れないし、売れないかも知れない。

短期トレードには無関係。

決算発表資料を見て欲しい。豪華で詳細な資料で、どんなに好調で、将来がどれほど有望で、ジャンジャン儲かることを力説している。

バラ色だ。

こういう株には個人投資家のモーモー筋が群がる。勘違いする人もたくさん出てくる。

もちろん、自分も短期トレード目的で買った銘柄なわけで、目先の値動きに影響する数字が重要。決算数字はまさに好都合なものだった。

こういう銘柄を成長株と勘違いする人がいる。当たりはずれ、流行り廃り、そういうビジネスは成長株にはならない。正確に言えば、なるかもしれないが、それを当てるのは難しいし、当たらない事がほとんどだから、成長株として投資するのは筋違い。

こういう事を十二分にそれを理解して、短期トレードするのみ。

さて、残りの半分の持株をどこまで引っ張るか。難しい。鉛筆舐め舐めやるしかない。

2日連続のストップ高で株価は上場来高値を更新。とりあえずの高値目途を付けた事になる。さてさて。

1Q数字は好調でも決算投機には不十分、2461ファンコミュニケーションズを売り

意外と業績好調なアフィリエイト各社。

インタースペースの上方修正と株価暴騰を見て、決算前に買ったファンコミュニケーションズ。

1Qの数字は思った通りの強い数字だった。残念ながら2Q、4Qの上方修正は出なかった。確かに、1Qの時点で上方修正を出す程の強気は必要ない。震災の事もあるし、これから9ヶ月間で何があるのか分からない。敢えて今から上方修正するメリットは少ない。

いずれ上方修正が出る。

が、それまで持つことはしない。

決算投機で買ったのだから、計画通りの行動が大切だ。薄利にて全株処分。

2011年5月11日水曜日

アフィリエイトセクターが意外に好業績、連想で2461ファンコミュニケーションのボラ取り

アフィリエイトが意外に強い。

一時期の人気沸騰を経て、ずいぶん落ち着き、どちらかというと横這いから下落ぐらいの感があった。

しかし業績改善していると感じる。

先日インタースペースが上方修正を発表し、2日連続のストップ高中。つまり、全然期待されていなかった所に意外な強さが出たということ。

投資の半分はセクターだ。セクターを外さなければ半分は勝ちも同然。逆に言えば、ダメなセクターの中で血眼になって勝ち銘柄を探しても勝つのは難しい。それに労力が大きくて、費用対効果が低い。

インタースペースが意外に好業績と言うことは、同じセクターのファンコミュニケーションの好業績も意味する。いろいろ能書きを垂れても、ASPにたいして違いはないのだから。

昨日ファンコミュニケーションの1Q発表。決算前に新規買いポジション。ボラ取りトレード。

売上+22%、経常利益+28%。今期予想には変更なしで、売上+9%、経常利益+9%のEPS9800円。通期の予想は保守的だ。

上方修正が無かったので失望売りの結果になりそう。

上がっても下がっても、潔い利確損切りが重要。ボラ取りトレードなのだから。

2011年5月10日火曜日

3064MonotaRO、優良成長株でのパフォーマンスをプラスする一部売り

1Qの決算発表後、上昇を一気に強めたMonotaRO。優良成長株のコアホールディングとして、まだまだ上値はある。

優良成長株と優良割安株のコア銘柄を持ち続けるのは変わらない。これが自分の投資だ。
けれど、単純に持ち続けるのはアホールドでしかない。

株は短期では投資家マインドが100%。相場つき100%ということ。それは積極的に取っていきたい。コアホールディングでプラスアルファのリターンを得る方法だ。

簡単に言えば、急騰は売り、急落は買い。それだけのこと。

MonotaROの20%を売り。利確で痛む人はいない。

次の買いは、20日線もしくは50日線まで下落したとき。きっと前回高値の1044円ぐらいまで20日線(50日線)が上昇したときだろう。

Trading around the core position.

3811ビットアイル、50日線で買い増し、優良成長株のコア

優良成長株のコアホールディング、ビットアイル。

震災後に大阪データセンター開設の発表があった。これは今まで計画されていなかったものなので、震災を見て、

(データセンターを分散しておかない危ないな)

と思ったに違いない。そういうニーズも実際たくさん聞こえてきているのだろう。

設備投資は無いので、「開設」とは「間借り」だ。減価償却費は増えず、減益要因にはならない。

3月の稼働ラック数は微増。震災で多少の遅れはあるに違いない。

株価は横這いで動かない。そうは言っても大きいレンジでの横這いなのでボラは大きい。ちょうど50日線を下回って、前回安値とほぼ同値。

ここで買い増し。

コアホールディングを維持しつつ、パフォーマンスを上げるために売買する。Trading arount the core position.

買い増し分は節目で売っていく。前回高値の139600円と震災前高値の149500円。この辺りだ。前回安値の118600円を割るようであれば損切りとなりましょう。

2011年4月25日月曜日

50日線を回復した2138クルーズ、短期売買での新規買い

インターネットコンテンツ関連は震災の影響はほとんど受けないと思う。派手な遊びを控えれば控えるほど、ケータイに向かってちょこちょこと遊ぶしかない。

少なくとも、そういう投資家の考え方があるのは間違いないわけで、それは株価に反映されている。

つまり、震災暴落後の戻りがとても良い。

その中で、クルーズの戻りは弱い。

一発屋商売なのでどうしても投資家の評価は低くなる。クルーズ見たいなコンテンツ屋が、これから新コンテンツでコンスタントにヒットを飛ばし、業績をグングン拡大させるとは誰も思っていない。

しかしながら、そんなことは短期売買では関係ない。足下の業績の伸びが良い、個人投資家に分かりやすい、値動きが軽い、そうい事が重要になる。

目下、株価は50日線を回復。ここで短期売買の新規買いポジション。


損切りは20日線、利確の目途は窓埋め。そして様子を見ながらの前回高値。

4751サイバーエージェント、2006年の高値を抜けるか、業績は好調

業績が急激に拡大している様子のサイバーエージェント。アメーバピグが大人気らしい。個人的には全くもって意味不明なわけだけれど、そんなことは関係ない。

企業に対する信頼という点では、とても評価が低い。だからコアホールディングにはなり得ないし、自信をもって下げを買っていくなんて事はできない。

目下、株価は順調。50日線できれいに反発して20日線を回復。高値を抜ける期待が持てる。四季報予想のPERは23倍。

短期売買目的で新規の買い。



損切りは50日線&前回安値を下回ったところ。利確は様子を見ながらだけど、2006年の高値351000円が一つの目標。これを一気に抜けて、PER50倍ぐらいまで上がるのがこういう株ではあるけれど・・・、さて、欲豚は100%損します。

2011年3月9日水曜日

3811ビットアイルの2Q、ビジネスは順調に拡大、成長は続く

優良成長株のコアホールディング、ビットアイルの2Q。

文京DCの稼働ラック数は順調に増加。今期に入ってから、1Qで利益トントン、2Qはぐっと利益が出た。

月次継続売上高も問題なく上昇、顧客数も順調に増加。

キャッシュフローはジャブジャブ。

通期計画に対する進捗率はだいたい50%でOK。

ということで、ビジネスは万事が順調。ついでに株価も順調。


11月中旬から4ヶ月間に渡り20日線をキープ。強烈に強い。バカみたいに急騰することがないのが更に良い。