日本の医療・介護・福祉は一体どうなるのか。不安で一杯の人がたくさんいると思う。自分にできることは何か?
まずは自分が困らないようにすること。それから、自分が何かに役立てるように働きかけること。最後に、何とかしてくれと誰かに嘆願すること。
この順序は間違っても入れ替えることはできない。
自分の将来の医療・介護・福祉への蓄えを、医療・介護・福祉の株で作る必要はないけれど、、、ツクイ。業績好調な介護関連株だ。
3ヶ月ぶりに20日線にタッチ。ここで買い増し。
ずいぶん上がったけれど、株価評価はまだ低い。しかしながら、株価が上昇すればするほど、増資の不安が出てくる。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年7月1日金曜日
2011年5月18日水曜日
2398ツクイ、好業績を受けて高値を一気に更新、全員が儲かっている状態
好決算を期待して新規買いポジションを取ったツクイ。思った以上の好決算に株価は素直に反応。翌日にストップ高、その翌日も大幅高。ポジションの30%を利益確定売り。
銘柄との相性があるとするのなら、ツクイとは相性が悪い。
好業績とPER評価の低さで、過去何度も買ったことがある。そのたびに評価は更に下がり、損切りをし、そしてそこから株価は上がった。3度目の正直ではないけれど、今回は期待したい。
2日で25%上昇してもPERはまだ6倍。
チャートを見ると、2009年9月の高値830円を一気に超え、あとは上場来高値の2004年4月1405円だけだ。現在の株価から高値まで、出来高では真空地帯になっている。
つまり、ツクイを持っている人はほぼ全員儲かっている。
そういう株はなかなか下がらないものだ。
銘柄との相性があるとするのなら、ツクイとは相性が悪い。
好業績とPER評価の低さで、過去何度も買ったことがある。そのたびに評価は更に下がり、損切りをし、そしてそこから株価は上がった。3度目の正直ではないけれど、今回は期待したい。
2日で25%上昇してもPERはまだ6倍。
チャートを見ると、2009年9月の高値830円を一気に超え、あとは上場来高値の2004年4月1405円だけだ。現在の株価から高値まで、出来高では真空地帯になっている。
つまり、ツクイを持っている人はほぼ全員儲かっている。
そういう株はなかなか下がらないものだ。
2011年5月16日月曜日
決算発表ピーク13日の決算投機
13日の金曜日。不吉な日・・・、なんて縁起は関係なし。決算発表のピーク日。この日も決算投機で多数を買い付け。
新規買いポジション。ツクイ、ナフコ、クオール、井上金属工業、タカラレーベン、誠建設、日神不動産、アーネストワン。
ツクイ
この銘柄とは相性が悪い。何度も損切りで、しかも結構な大きさの、終わっている。成長中かつ低評価の状態が長くて、チャートの節目で買ってはみるものの、買ったが天井で損切りに終わる。それが株価の底で、あとは指をくわえてみているだけ。
銘柄には相性がある。
さて今回はどうなるか。今期の業績計画。売上+11%、経常利益+47%、EPSは141円。株価はたったの700円。
介護は積極投資で資金が必要なビジネスだ。雇う人数で業績が決まると言っても間違いではない固定費の高いビジネス。決してボロ儲けは出来ない福祉。
不人気の理由はそう言うことだ。
ナフコ
ホームセンター銘柄は基本的にどれも低評価。中でも評価が低いのがナフコ。
セクターとして魅力は全然ない。評価が低いからと言って、割安さが感じられるわけでもない。それでもセクター平均ぐらいまでは回復してもいいのではないかと、決算を期待してナフコの新規買い。
今期の業績は、売上+4%、経常利益+7%、EPS225円。PERは6.6倍。仮にPER8倍まで買われれば株価は+20%だ。決算投機には十分。
クオール
調剤薬局は有望なセクター。これはなども書いてきている。その中で、日本調剤を優良割安株のコアポジションにしている。
割安なのは日本調剤に限った話ではなくて、アインファーマシーズ、クオール、その他の調剤薬局、全部が安い。
クオールの今期計画は、売上+16%、経常利益+28%、EPS14600円。ちょっと見直されるだけで株価は相当上がる余地がある。
井上金属工業
すでに中国、韓国向けの受注が急増していた。受注残も豊富だった。この状況は足下でも変わっていなくて、今期は大きく業績が伸びるのではないかと予想した。これが決算投機の前提。
結果、今期の会社予想は、売上+32%、経常利益+38%、EPS31円。4Q受注は+3.4倍、通期受注は+45%。受注残は4倍。数字としては文句なし。ただし、四半期ごとの受注高を見ると、受注のピークは打ったように思える。
この会社は強気予想の下方修正というパターンが多い。受注は大きく変動する。株価評価はたかくならない。そういう傾向だ。
さて株価はどう反応するか。
タカラレーベン、誠建設、アーネストワン、日神不動産
パワービルダーとマンデベについては何度も書いているとおり。
日神不動産以外は増収減益の今期計画。
PER評価(修正後)では、アーネストワンが4.1倍、その他が5.5倍前後。
タカラレーベン。20日線が損切り。
誠建設。下落で損切りという水準。
日神不動産。20日線。
アーネストワン。20日線。
新規買いポジション。ツクイ、ナフコ、クオール、井上金属工業、タカラレーベン、誠建設、日神不動産、アーネストワン。
ツクイ
この銘柄とは相性が悪い。何度も損切りで、しかも結構な大きさの、終わっている。成長中かつ低評価の状態が長くて、チャートの節目で買ってはみるものの、買ったが天井で損切りに終わる。それが株価の底で、あとは指をくわえてみているだけ。
銘柄には相性がある。
さて今回はどうなるか。今期の業績計画。売上+11%、経常利益+47%、EPSは141円。株価はたったの700円。
介護は積極投資で資金が必要なビジネスだ。雇う人数で業績が決まると言っても間違いではない固定費の高いビジネス。決してボロ儲けは出来ない福祉。
不人気の理由はそう言うことだ。
ナフコ
ホームセンター銘柄は基本的にどれも低評価。中でも評価が低いのがナフコ。
セクターとして魅力は全然ない。評価が低いからと言って、割安さが感じられるわけでもない。それでもセクター平均ぐらいまでは回復してもいいのではないかと、決算を期待してナフコの新規買い。
今期の業績は、売上+4%、経常利益+7%、EPS225円。PERは6.6倍。仮にPER8倍まで買われれば株価は+20%だ。決算投機には十分。
クオール
調剤薬局は有望なセクター。これはなども書いてきている。その中で、日本調剤を優良割安株のコアポジションにしている。
割安なのは日本調剤に限った話ではなくて、アインファーマシーズ、クオール、その他の調剤薬局、全部が安い。
クオールの今期計画は、売上+16%、経常利益+28%、EPS14600円。ちょっと見直されるだけで株価は相当上がる余地がある。
井上金属工業
すでに中国、韓国向けの受注が急増していた。受注残も豊富だった。この状況は足下でも変わっていなくて、今期は大きく業績が伸びるのではないかと予想した。これが決算投機の前提。
結果、今期の会社予想は、売上+32%、経常利益+38%、EPS31円。4Q受注は+3.4倍、通期受注は+45%。受注残は4倍。数字としては文句なし。ただし、四半期ごとの受注高を見ると、受注のピークは打ったように思える。
この会社は強気予想の下方修正というパターンが多い。受注は大きく変動する。株価評価はたかくならない。そういう傾向だ。
さて株価はどう反応するか。
タカラレーベン、誠建設、アーネストワン、日神不動産
パワービルダーとマンデベについては何度も書いているとおり。
- 半年以上調整した
- 震災で更に下落
- 地震=不動産ダメの投資家マインド
- 好調業績の意外感、見直し感
- 評価はもともと低く、多少の見直しでも上値は十分ある
- ボラが高く、トレードには良い
日神不動産以外は増収減益の今期計画。
PER評価(修正後)では、アーネストワンが4.1倍、その他が5.5倍前後。
タカラレーベン。20日線が損切り。
誠建設。下落で損切りという水準。
日神不動産。20日線。
アーネストワン。20日線。
2011年2月4日金曜日
ポコポコ相場の最後の株、2398ツクイを処分売り
まあ、この株とは相性がヨロシクナイ。
株に相性とか馬が合うとか、非科学的で理にかなわない。でも、理屈通りにならないのが株。いかに割安でも上がらないし、上がるときは屁理屈付けてどこまでも買われるし。
それがメインの理由ではないけれど、ツクイを全株処分。トントン。
この株はポコポコ相場の候補として買った株で、これを売ることで、ポコポコ相場株は全て無くなった。ポコポコ相場は終わりと判断したこと、チャート的に微妙なこと、相性が悪いこと、そういう理由から処分。
割安なことは確かで、いつか見直されるときが来るはず。でも、それまでじっと待つ必要はない。来たときに動けばいいし、動けなければそれまでのこと。
優しく抱きかかえて大事に育てる価値のある株じゃあないですからね。
株に相性とか馬が合うとか、非科学的で理にかなわない。でも、理屈通りにならないのが株。いかに割安でも上がらないし、上がるときは屁理屈付けてどこまでも買われるし。
それがメインの理由ではないけれど、ツクイを全株処分。トントン。
この株はポコポコ相場の候補として買った株で、これを売ることで、ポコポコ相場株は全て無くなった。ポコポコ相場は終わりと判断したこと、チャート的に微妙なこと、相性が悪いこと、そういう理由から処分。
割安なことは確かで、いつか見直されるときが来るはず。でも、それまでじっと待つ必要はない。来たときに動けばいいし、動けなければそれまでのこと。
優しく抱きかかえて大事に育てる価値のある株じゃあないですからね。
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