決算投機銘柄の売りを継続。バタバタと忙しいが、それが投機だ。
投資銘柄はしっかりと持っている。相場をより楽しみ、相場に居続け、パフォーマンスをプラスするために投機は必要悪。だからこそ、投機のルールはただ一つ。
買いも売りも潔く、決して投機を投資に転換しない。Bulls make money, Beas make mony, Hogs get slaughterd.
ココカラファインを半分だけ利益確定売り。業績計画は良い、月次も良い、株は安い。株価は戻り高値を抜いてきた。あともう一段高あれば残り半分を売り。逆に放物線的に下落していけば素直に売り。
今回の決算投機で買った銘柄で一番多かったのは不動産セクター。大手総合不動産や賃貸ではなくて、マンデベと建て売り。
業績計画の数字は考えていたほど良いものは少ないという結果に終わった。それでも株価評価は低い。まとめて売り処分。利確あり損切りあり。
基本的には不動産銘柄は決算発表での突発高で売ることを想定していた。想定通りにならなかったので潔く売るのが大切。
ゴールドクレスト
常に評価の高いマンデベ。飛び抜けて高いと言えましょう。今期の計画は良い。イメージしていたとおりの株価上昇で満足売り。
日神不動産
考えていた程は今期計画は良くない。株価は動かず売り。
タカラレーベン
考えていたほど今期業績計画は良くない。株価は一気に下へ動いた。それほど失望売りするほどの決算でもないとは思うものの、投機には関係なく、目先の材料と値動きが全てだ。
投資であれば、内容を吟味し、OKだと思えば下げに買い向かう。決算投機ではそう言うことはしてはならないのが自分のルール。
損切り売り。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年5月19日木曜日
2011年5月16日月曜日
決算発表ピーク13日の決算投機
13日の金曜日。不吉な日・・・、なんて縁起は関係なし。決算発表のピーク日。この日も決算投機で多数を買い付け。
新規買いポジション。ツクイ、ナフコ、クオール、井上金属工業、タカラレーベン、誠建設、日神不動産、アーネストワン。
ツクイ
この銘柄とは相性が悪い。何度も損切りで、しかも結構な大きさの、終わっている。成長中かつ低評価の状態が長くて、チャートの節目で買ってはみるものの、買ったが天井で損切りに終わる。それが株価の底で、あとは指をくわえてみているだけ。
銘柄には相性がある。
さて今回はどうなるか。今期の業績計画。売上+11%、経常利益+47%、EPSは141円。株価はたったの700円。
介護は積極投資で資金が必要なビジネスだ。雇う人数で業績が決まると言っても間違いではない固定費の高いビジネス。決してボロ儲けは出来ない福祉。
不人気の理由はそう言うことだ。
ナフコ
ホームセンター銘柄は基本的にどれも低評価。中でも評価が低いのがナフコ。
セクターとして魅力は全然ない。評価が低いからと言って、割安さが感じられるわけでもない。それでもセクター平均ぐらいまでは回復してもいいのではないかと、決算を期待してナフコの新規買い。
今期の業績は、売上+4%、経常利益+7%、EPS225円。PERは6.6倍。仮にPER8倍まで買われれば株価は+20%だ。決算投機には十分。
クオール
調剤薬局は有望なセクター。これはなども書いてきている。その中で、日本調剤を優良割安株のコアポジションにしている。
割安なのは日本調剤に限った話ではなくて、アインファーマシーズ、クオール、その他の調剤薬局、全部が安い。
クオールの今期計画は、売上+16%、経常利益+28%、EPS14600円。ちょっと見直されるだけで株価は相当上がる余地がある。
井上金属工業
すでに中国、韓国向けの受注が急増していた。受注残も豊富だった。この状況は足下でも変わっていなくて、今期は大きく業績が伸びるのではないかと予想した。これが決算投機の前提。
結果、今期の会社予想は、売上+32%、経常利益+38%、EPS31円。4Q受注は+3.4倍、通期受注は+45%。受注残は4倍。数字としては文句なし。ただし、四半期ごとの受注高を見ると、受注のピークは打ったように思える。
この会社は強気予想の下方修正というパターンが多い。受注は大きく変動する。株価評価はたかくならない。そういう傾向だ。
さて株価はどう反応するか。
タカラレーベン、誠建設、アーネストワン、日神不動産
パワービルダーとマンデベについては何度も書いているとおり。
日神不動産以外は増収減益の今期計画。
PER評価(修正後)では、アーネストワンが4.1倍、その他が5.5倍前後。
タカラレーベン。20日線が損切り。
誠建設。下落で損切りという水準。
日神不動産。20日線。
アーネストワン。20日線。
新規買いポジション。ツクイ、ナフコ、クオール、井上金属工業、タカラレーベン、誠建設、日神不動産、アーネストワン。
ツクイ
この銘柄とは相性が悪い。何度も損切りで、しかも結構な大きさの、終わっている。成長中かつ低評価の状態が長くて、チャートの節目で買ってはみるものの、買ったが天井で損切りに終わる。それが株価の底で、あとは指をくわえてみているだけ。
銘柄には相性がある。
さて今回はどうなるか。今期の業績計画。売上+11%、経常利益+47%、EPSは141円。株価はたったの700円。
介護は積極投資で資金が必要なビジネスだ。雇う人数で業績が決まると言っても間違いではない固定費の高いビジネス。決してボロ儲けは出来ない福祉。
不人気の理由はそう言うことだ。
ナフコ
ホームセンター銘柄は基本的にどれも低評価。中でも評価が低いのがナフコ。
セクターとして魅力は全然ない。評価が低いからと言って、割安さが感じられるわけでもない。それでもセクター平均ぐらいまでは回復してもいいのではないかと、決算を期待してナフコの新規買い。
今期の業績は、売上+4%、経常利益+7%、EPS225円。PERは6.6倍。仮にPER8倍まで買われれば株価は+20%だ。決算投機には十分。
クオール
調剤薬局は有望なセクター。これはなども書いてきている。その中で、日本調剤を優良割安株のコアポジションにしている。
割安なのは日本調剤に限った話ではなくて、アインファーマシーズ、クオール、その他の調剤薬局、全部が安い。
クオールの今期計画は、売上+16%、経常利益+28%、EPS14600円。ちょっと見直されるだけで株価は相当上がる余地がある。
井上金属工業
すでに中国、韓国向けの受注が急増していた。受注残も豊富だった。この状況は足下でも変わっていなくて、今期は大きく業績が伸びるのではないかと予想した。これが決算投機の前提。
結果、今期の会社予想は、売上+32%、経常利益+38%、EPS31円。4Q受注は+3.4倍、通期受注は+45%。受注残は4倍。数字としては文句なし。ただし、四半期ごとの受注高を見ると、受注のピークは打ったように思える。
この会社は強気予想の下方修正というパターンが多い。受注は大きく変動する。株価評価はたかくならない。そういう傾向だ。
さて株価はどう反応するか。
タカラレーベン、誠建設、アーネストワン、日神不動産
パワービルダーとマンデベについては何度も書いているとおり。
- 半年以上調整した
- 震災で更に下落
- 地震=不動産ダメの投資家マインド
- 好調業績の意外感、見直し感
- 評価はもともと低く、多少の見直しでも上値は十分ある
- ボラが高く、トレードには良い
日神不動産以外は増収減益の今期計画。
PER評価(修正後)では、アーネストワンが4.1倍、その他が5.5倍前後。
タカラレーベン。20日線が損切り。
誠建設。下落で損切りという水準。
日神不動産。20日線。
アーネストワン。20日線。
2011年2月24日木曜日
2011年2月22日火曜日
本日3つ目の不動産銘柄、8897タカラレーベンを買い増し
不動産銘柄が次々とキーサポートまで下落していく。
今日は既に自己株売りと新株発行で50日線まで下げたフジ住宅を買い増し、加えて20日線まで下落した見通し良好のフージャースを買い増し。
今度はタカラレーベンが再度の50日線を試している。この前も50日線で買ったわけですけど、今回も買い増し。
この50日線を元気良く下に突き抜け、前回安値の642円を下回るようだと一旦は撤退する必要がありましょう。
2ヶ月近い調整で休養十分だという方向で行きたい。
今日は既に自己株売りと新株発行で50日線まで下げたフジ住宅を買い増し、加えて20日線まで下落した見通し良好のフージャースを買い増し。
今度はタカラレーベンが再度の50日線を試している。この前も50日線で買ったわけですけど、今回も買い増し。
この50日線を元気良く下に突き抜け、前回安値の642円を下回るようだと一旦は撤退する必要がありましょう。
2ヶ月近い調整で休養十分だという方向で行きたい。
2011年2月17日木曜日
強力な50日線サポートで8897タカラレーベンを買い
2011年の注目セクターは不動産。特に、パワービルダーとマンションディベロッパー。
セクター全体としては、1月に高値を付け、現在まで調整中。全体マーケットがとても強いので、相対的なパフォーマンスでは見劣りしている。こうなってくると、(不動産ダメだ、景気敏感株に乗り換えよう)、という人も多いかと。
お金はグルグル回るもの。上げたものは下げ、下げたものは上げる。好業績と低評価な株にはまた循環物色が回ってくる。
もちろん、万年割安株は存在するし、不人気セクターもある。2011年の不動産セクターはそうではないと判断している。足下の業績は好調、見通しも良好なのだから。
直近では、大手総合不動産が高値を抜いてきている。こうなれば遠くない将来には、パワービルダーとマンデベも買われる。
50日線まで下落したタカラレーベンを新規買い。20日線が基本サポートで50日線は強力なサポートになっている。
1月中旬に50日線を下回ったけれど、その安値を突き抜けて下回るようならば損切りになる。ロスはタイト。
上は、ここでピョコンと20日線を回復して、そこを維持しながらの高値更新。
セクター全体としては、1月に高値を付け、現在まで調整中。全体マーケットがとても強いので、相対的なパフォーマンスでは見劣りしている。こうなってくると、(不動産ダメだ、景気敏感株に乗り換えよう)、という人も多いかと。
お金はグルグル回るもの。上げたものは下げ、下げたものは上げる。好業績と低評価な株にはまた循環物色が回ってくる。
もちろん、万年割安株は存在するし、不人気セクターもある。2011年の不動産セクターはそうではないと判断している。足下の業績は好調、見通しも良好なのだから。
直近では、大手総合不動産が高値を抜いてきている。こうなれば遠くない将来には、パワービルダーとマンデベも買われる。
50日線まで下落したタカラレーベンを新規買い。20日線が基本サポートで50日線は強力なサポートになっている。
1月中旬に50日線を下回ったけれど、その安値を突き抜けて下回るようならば損切りになる。ロスはタイト。
上は、ここでピョコンと20日線を回復して、そこを維持しながらの高値更新。
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