ラベル 8875 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 8875 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年2月24日木曜日

50日線を割れ、前回安値を下回った8875東栄不動産、全株処分

今日は既にアーネストワンを買い増ししている。

それなのに、東栄住宅が逆指値にひっかかり、全株処分。5%程度の損切りとなった。

基本的には、不動産企業の業績は同じように推移する。ゴールドクレストのように独自の業績を達成する会社は少ない。つまり、業績は不動産マーケット次第ということ。

結果、マーケットの評価も同じように推移するし、株の値動きも同じだ。

これは何も不動産銘柄に限った話ではなくて、どのセクターでも変わらない。

だから、アーネストワンを買い増しして、東栄住宅を売るというのは、どちらかと言えばチグハグ。

こうなってしまうのは、繰り返しているように、不動産セクターが注目セクターなので、チャートポイントでは売買をしていくためだ。

アーネストワンは50日線にタッチで買い増し、一方、東栄不動産は50日線を割れ、前回安値さえも下回ったので売却。

往々にして、キーサポートを堅持した銘柄が、その後の復活時の株価上昇率も大きいことが多い。

2011年1月19日水曜日

ようやく調整し始めたパワービルダー、3268一建設、8875東栄住宅

2011年の注目セクターとしては不動産を考えていて、中でも、パワービルダーとマンデベは活躍してくれるという前提でいる。2011年の1年間が終わってみての大幅上昇は分からない。それでも、途中何度も取れる値動きにはなると思う。

2010年11月頃から一気に動き出している。パワービルダーマンデベのチャート一覧を見れば分かりやすい。

それなりにポジションを持っていたので、この上げを取ることは出来た。しかし、売り上がりで現在のポジションは一建設とフージャースを残すのみとなっていた。常に買い戻しの機会を窺ってはいたものの、押し目らしい押し目は無く、今日まで来た。

そしてようやく20日線にタッチする銘柄が出来た。

それらの中で、一建設と東栄住宅を買い。

一建設は本来であれば12月下旬の押し目で買うべきではあったものの、逃した。そして3日前の20日線でも株べきだったのに、これまた逃した。そして、昨日のブレークアウトでも買うべきだったのに逃した。

そういうミスを重ねて、本来なら逃した魚を追うべきではない。が、この強き相場では怪我も少なそう。


 一方、東栄住宅。ようやくの押し目。