今日は既にアーネストワンを買い増ししている。
それなのに、東栄住宅が逆指値にひっかかり、全株処分。5%程度の損切りとなった。
基本的には、不動産企業の業績は同じように推移する。ゴールドクレストのように独自の業績を達成する会社は少ない。つまり、業績は不動産マーケット次第ということ。
結果、マーケットの評価も同じように推移するし、株の値動きも同じだ。
これは何も不動産銘柄に限った話ではなくて、どのセクターでも変わらない。
だから、アーネストワンを買い増しして、東栄住宅を売るというのは、どちらかと言えばチグハグ。
こうなってしまうのは、繰り返しているように、不動産セクターが注目セクターなので、チャートポイントでは売買をしていくためだ。
アーネストワンは50日線にタッチで買い増し、一方、東栄不動産は50日線を割れ、前回安値さえも下回ったので売却。
往々にして、キーサポートを堅持した銘柄が、その後の復活時の株価上昇率も大きいことが多い。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年2月24日木曜日
2011年1月19日水曜日
ようやく調整し始めたパワービルダー、3268一建設、8875東栄住宅
2011年の注目セクターとしては不動産を考えていて、中でも、パワービルダーとマンデベは活躍してくれるという前提でいる。2011年の1年間が終わってみての大幅上昇は分からない。それでも、途中何度も取れる値動きにはなると思う。
2010年11月頃から一気に動き出している。パワービルダーやマンデベのチャート一覧を見れば分かりやすい。
それなりにポジションを持っていたので、この上げを取ることは出来た。しかし、売り上がりで現在のポジションは一建設とフージャースを残すのみとなっていた。常に買い戻しの機会を窺ってはいたものの、押し目らしい押し目は無く、今日まで来た。
そしてようやく20日線にタッチする銘柄が出来た。
それらの中で、一建設と東栄住宅を買い。
一建設は本来であれば12月下旬の押し目で買うべきではあったものの、逃した。そして3日前の20日線でも株べきだったのに、これまた逃した。そして、昨日のブレークアウトでも買うべきだったのに逃した。
そういうミスを重ねて、本来なら逃した魚を追うべきではない。が、この強き相場では怪我も少なそう。
一方、東栄住宅。ようやくの押し目。
2010年11月頃から一気に動き出している。パワービルダーやマンデベのチャート一覧を見れば分かりやすい。
それなりにポジションを持っていたので、この上げを取ることは出来た。しかし、売り上がりで現在のポジションは一建設とフージャースを残すのみとなっていた。常に買い戻しの機会を窺ってはいたものの、押し目らしい押し目は無く、今日まで来た。
そしてようやく20日線にタッチする銘柄が出来た。
それらの中で、一建設と東栄住宅を買い。
一建設は本来であれば12月下旬の押し目で買うべきではあったものの、逃した。そして3日前の20日線でも株べきだったのに、これまた逃した。そして、昨日のブレークアウトでも買うべきだったのに逃した。
そういうミスを重ねて、本来なら逃した魚を追うべきではない。が、この強き相場では怪我も少なそう。
一方、東栄住宅。ようやくの押し目。
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