横這いの動きが続いているパワービルダーとマンデベ。
業績見通しは悪くない。株価評価は極めて低いままだ。
全体相場がとりあえずは強気に転換した。
そうなると、突発的に資金が回ってくる可能性が高まる。不動産株の爆発力は持続力はなくても強い。不動産株の持続力を伴う強さには、好景気が必要だ。 今はそういう状況ではない。
短期トレードには単発的な爆発力で十分なわけで、アイディーホームを新規買い。
3月のIPOから情けない。
何かを見落としているのだろうか?評価は異常に低い。EPSは700円、配当は100円。つまり、PERは3倍、利回りは4.8%。
飯田系の中でもずば抜けて安い。飯田系に限らずパワービルダーは低評価なのは間違いない。
何かあるのかなあ。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年6月30日木曜日
2011年5月25日水曜日
8907フージャース、8860フジ住宅、不動産株の持株2社を半分売り
震災があっても見通しがそれほど悪化していないのが住宅セクター。先日のGDPの発表後、証券各社が今後のGDP見通しを出しているけれど、その中で住宅セクターは相変わらず堅調な予想だ。
大きな伸びは期待できない、けれどジワジワと右肩あがりの推移をするという予想。
マンデベ、パワービルダー各社の業績予想もそれに近い。
だとすれば株は相変わらず安いと思う。
しかしながら、全体相場が下向いたわけで、投機銘柄は一旦売りたい。不動産関連で持っている2社は相変わらずフージャースとフジ住宅。どちらもポジションの半分を処分。アーネストワンは全株処分。
フージャース
チャート的にはここでは買いだ。50日線にタッチした所で、損切りを前回安値におけば、わずかなリスクに限定できる。
ただ、何度も書いているとおり、TOPIXが下向いた。この状況では、とりあえず投機ポジションは縮小したい。資金管理のためだ。
それに加えて、不動産セクターは基本的に弱い。他銘柄のチャートを見れば、買える物は非常に少ない。そういう状況ではフージャースだけ上げるのは難しい。
フジ住宅
下から50日線にタッチした。ここでは売りだ。
アーネストワン。トントンで処分。
大きな伸びは期待できない、けれどジワジワと右肩あがりの推移をするという予想。
マンデベ、パワービルダー各社の業績予想もそれに近い。
だとすれば株は相変わらず安いと思う。
しかしながら、全体相場が下向いたわけで、投機銘柄は一旦売りたい。不動産関連で持っている2社は相変わらずフージャースとフジ住宅。どちらもポジションの半分を処分。アーネストワンは全株処分。
フージャース
チャート的にはここでは買いだ。50日線にタッチした所で、損切りを前回安値におけば、わずかなリスクに限定できる。
ただ、何度も書いているとおり、TOPIXが下向いた。この状況では、とりあえず投機ポジションは縮小したい。資金管理のためだ。
それに加えて、不動産セクターは基本的に弱い。他銘柄のチャートを見れば、買える物は非常に少ない。そういう状況ではフージャースだけ上げるのは難しい。
フジ住宅
下から50日線にタッチした。ここでは売りだ。
アーネストワン。トントンで処分。
2011年5月19日木曜日
決算投機銘柄の売りを継続、マンデベと建売りは考えていたほど株価が動かない
決算投機銘柄の売りを継続。バタバタと忙しいが、それが投機だ。
投資銘柄はしっかりと持っている。相場をより楽しみ、相場に居続け、パフォーマンスをプラスするために投機は必要悪。だからこそ、投機のルールはただ一つ。
買いも売りも潔く、決して投機を投資に転換しない。Bulls make money, Beas make mony, Hogs get slaughterd.
ココカラファインを半分だけ利益確定売り。業績計画は良い、月次も良い、株は安い。株価は戻り高値を抜いてきた。あともう一段高あれば残り半分を売り。逆に放物線的に下落していけば素直に売り。
今回の決算投機で買った銘柄で一番多かったのは不動産セクター。大手総合不動産や賃貸ではなくて、マンデベと建て売り。
業績計画の数字は考えていたほど良いものは少ないという結果に終わった。それでも株価評価は低い。まとめて売り処分。利確あり損切りあり。
基本的には不動産銘柄は決算発表での突発高で売ることを想定していた。想定通りにならなかったので潔く売るのが大切。
ゴールドクレスト
常に評価の高いマンデベ。飛び抜けて高いと言えましょう。今期の計画は良い。イメージしていたとおりの株価上昇で満足売り。
日神不動産
考えていた程は今期計画は良くない。株価は動かず売り。
タカラレーベン
考えていたほど今期業績計画は良くない。株価は一気に下へ動いた。それほど失望売りするほどの決算でもないとは思うものの、投機には関係なく、目先の材料と値動きが全てだ。
投資であれば、内容を吟味し、OKだと思えば下げに買い向かう。決算投機ではそう言うことはしてはならないのが自分のルール。
損切り売り。
投資銘柄はしっかりと持っている。相場をより楽しみ、相場に居続け、パフォーマンスをプラスするために投機は必要悪。だからこそ、投機のルールはただ一つ。
買いも売りも潔く、決して投機を投資に転換しない。Bulls make money, Beas make mony, Hogs get slaughterd.
ココカラファインを半分だけ利益確定売り。業績計画は良い、月次も良い、株は安い。株価は戻り高値を抜いてきた。あともう一段高あれば残り半分を売り。逆に放物線的に下落していけば素直に売り。
今回の決算投機で買った銘柄で一番多かったのは不動産セクター。大手総合不動産や賃貸ではなくて、マンデベと建て売り。
業績計画の数字は考えていたほど良いものは少ないという結果に終わった。それでも株価評価は低い。まとめて売り処分。利確あり損切りあり。
基本的には不動産銘柄は決算発表での突発高で売ることを想定していた。想定通りにならなかったので潔く売るのが大切。
ゴールドクレスト
常に評価の高いマンデベ。飛び抜けて高いと言えましょう。今期の計画は良い。イメージしていたとおりの株価上昇で満足売り。
日神不動産
考えていた程は今期計画は良くない。株価は動かず売り。
タカラレーベン
考えていたほど今期業績計画は良くない。株価は一気に下へ動いた。それほど失望売りするほどの決算でもないとは思うものの、投機には関係なく、目先の材料と値動きが全てだ。
投資であれば、内容を吟味し、OKだと思えば下げに買い向かう。決算投機ではそう言うことはしてはならないのが自分のルール。
損切り売り。
2011年5月16日月曜日
木曜日の決算投機、サンマルク、G-7、ゴールドクレスト、藤森工業
先週の木曜、金曜が決算発表のピーク。
結構な数の好決算が期待できる銘柄を新規買い。基本的にはどの銘柄も決算投機だ。
中には、これまでもその割安さから買いたいと思ってきたものの、なかなかチャンスの巡ってこなかった銘柄もある。そういうものは、決算の内容、株価の反応次第では、うねりを取るまでの投資期間になる。
12日木曜日の新規買いポジション。サンマルク、G-7ホールディングス、ゴールドクレスト、藤森工業
サンマルク
外食企業の中でも一番の優良企業だ。爆発はしないけれど、ヘタすることもない。とにかく静かに着実にコツコツと成長を続ける。PER10倍割れまで来て、さすがに安い。
今期計画は売上+8%、経常利益+10%、EPS330円。増配が無かったのが残念。
決算翌日の金曜日の株価は下。ただ、この銘柄に関してはある程度見直されるまでホールド。単純に安い。
G-7ホールディングス
今期の増収増益を前提とすると、株価はあまりに安すぎると考え、決算投機の買いポジションを取った。
今期の計画は、売上+5%、経常利益-15%、EPS41円、修正EPS99円。減益計画だ。
株価が低いので、減益でもなお安いことには変わりはない。でも、この銘柄はあくまで決算投機だ。
業務スーパーとオートバックスのFCがメインビジネス、それらに加えて独自のビジネスを拡大しようとしている。それなりにうまく行っている感はある。
一番のマイナス要素は優待を廃止したこと。万年割安のG-7は、これからも割安であり続ける。唯一のプラス材料が優待だった。それを廃止したわけだから、優待狙いで株価上昇することもない。
ゴールドクレスト
マンデベとパワービルダーは目先の底打ち感が強い。半年近い調整で株価は下がった。震災で人気も下がった。地震=不動産ダメ、という投資家マインドも十分に醸成された。
そこへ意外な決算数字が出てくると株価はとりあえず反発する。そこが狙い目だ。
今期の計画は、売上+2%、経常利益+360%、EPS98円。
ゴルクレの株価評価は常に高い。マンデベとしては飛び抜けた高評価だ。社長の不動産マーケットを見る目が信頼されているのだと判断している。具体的には、マーケットを冷静に見て、土地の仕入れをコントロールする力。それがブレない。そういう事だと思う。
藤森工業
ビジネスセグメントは3つ。ライフサイエンス、情報電子、建築資材。もしかするとどれも好調なのではと決算投機。
ライフサイエンスはディフェンシブでOK、情報電子はスマートフォン関連で堅調、建築資材は震災復興で大幅増。そういう捕らぬ狸の皮算用。
なぜなら四季報予想が強かったから。四季報予想はあてにならない、震災前の予想なんてなおさらだ。そういう声が聞こえてくるわけですが、投機にそんなのは関係ない。
今期の計画は、売上+4%、経常利益-6%、EPS158円。決算投機失敗。
どの銘柄もまだ売っていない。G-7と藤森工業に関しては利確、損切りに関わらずすぐの処分。サンマルクは割安さがある程度解消されるまではホールド。ゴールドクレストは株価を睨みながら。
結構な数の好決算が期待できる銘柄を新規買い。基本的にはどの銘柄も決算投機だ。
中には、これまでもその割安さから買いたいと思ってきたものの、なかなかチャンスの巡ってこなかった銘柄もある。そういうものは、決算の内容、株価の反応次第では、うねりを取るまでの投資期間になる。
12日木曜日の新規買いポジション。サンマルク、G-7ホールディングス、ゴールドクレスト、藤森工業
サンマルク
外食企業の中でも一番の優良企業だ。爆発はしないけれど、ヘタすることもない。とにかく静かに着実にコツコツと成長を続ける。PER10倍割れまで来て、さすがに安い。
今期計画は売上+8%、経常利益+10%、EPS330円。増配が無かったのが残念。
決算翌日の金曜日の株価は下。ただ、この銘柄に関してはある程度見直されるまでホールド。単純に安い。
G-7ホールディングス
今期の増収増益を前提とすると、株価はあまりに安すぎると考え、決算投機の買いポジションを取った。
今期の計画は、売上+5%、経常利益-15%、EPS41円、修正EPS99円。減益計画だ。
株価が低いので、減益でもなお安いことには変わりはない。でも、この銘柄はあくまで決算投機だ。
業務スーパーとオートバックスのFCがメインビジネス、それらに加えて独自のビジネスを拡大しようとしている。それなりにうまく行っている感はある。
一番のマイナス要素は優待を廃止したこと。万年割安のG-7は、これからも割安であり続ける。唯一のプラス材料が優待だった。それを廃止したわけだから、優待狙いで株価上昇することもない。
ゴールドクレスト
マンデベとパワービルダーは目先の底打ち感が強い。半年近い調整で株価は下がった。震災で人気も下がった。地震=不動産ダメ、という投資家マインドも十分に醸成された。
そこへ意外な決算数字が出てくると株価はとりあえず反発する。そこが狙い目だ。
今期の計画は、売上+2%、経常利益+360%、EPS98円。
ゴルクレの株価評価は常に高い。マンデベとしては飛び抜けた高評価だ。社長の不動産マーケットを見る目が信頼されているのだと判断している。具体的には、マーケットを冷静に見て、土地の仕入れをコントロールする力。それがブレない。そういう事だと思う。
藤森工業
ビジネスセグメントは3つ。ライフサイエンス、情報電子、建築資材。もしかするとどれも好調なのではと決算投機。
ライフサイエンスはディフェンシブでOK、情報電子はスマートフォン関連で堅調、建築資材は震災復興で大幅増。そういう捕らぬ狸の皮算用。
なぜなら四季報予想が強かったから。四季報予想はあてにならない、震災前の予想なんてなおさらだ。そういう声が聞こえてくるわけですが、投機にそんなのは関係ない。
今期の計画は、売上+4%、経常利益-6%、EPS158円。決算投機失敗。
どの銘柄もまだ売っていない。G-7と藤森工業に関しては利確、損切りに関わらずすぐの処分。サンマルクは割安さがある程度解消されるまではホールド。ゴールドクレストは株価を睨みながら。
2011年5月12日木曜日
8907フージャース、見通しの分かりやすさで買い増し、決算は予想通り
不動産銘柄、とりわけマンデベとパワービルダー。震災前までは不動産マーケットの見通しも明るかったし、業績は好調で、株価評価も低く、有望なセクターだった。
震災で不動産セクターに対する投資家マインドはがっくりと下がった。
現実にどうか?よりも、地震=不動産ダメ、のマインドが重要だ。
その中で持っている不動産銘柄はフジ住宅とフージャース。どちらも見通しが分かりやすい。
先日、フジ住宅の決算発表があり、株価はピョコンと跳ねた。
昨日はフージャースの決算発表。今期を期待して買い増し。
今期の計画は、売上+131%、経常利益+54%、EPS(修正)は5700円。
2010年12月に2012年3月期の計画数字を発表済みなわけだけれど、それと同じ数字。つまり、震災を経ても見通しは変わらないと。
決算短信より
かつて優良マンデベの筆頭だったフージャース。リーマンショックでボロボロになり、倒産を予想した投資家も多かったと思う。自社物件の分譲ができなくなり、その昔していた販売代理の仕事をコツコツとこなすしかなくなった。
生き残るために仕方ないとは言え、何とも屈辱的だ。
そしてマーケットが落ち着き、財務を立て直し(とは言ってもまだまだだが)、自社物件を手がけることが出きるようになった。
その間に株は叩き売られた。
業績と株価でどこまで復活できるのか、興味津々です。
震災で不動産セクターに対する投資家マインドはがっくりと下がった。
現実にどうか?よりも、地震=不動産ダメ、のマインドが重要だ。
その中で持っている不動産銘柄はフジ住宅とフージャース。どちらも見通しが分かりやすい。
先日、フジ住宅の決算発表があり、株価はピョコンと跳ねた。
昨日はフージャースの決算発表。今期を期待して買い増し。
今期の計画は、売上+131%、経常利益+54%、EPS(修正)は5700円。
2010年12月に2012年3月期の計画数字を発表済みなわけだけれど、それと同じ数字。つまり、震災を経ても見通しは変わらないと。
決算短信より
上記業績予想は、事業環境が東日本大震災による影響をはじめとして不透明な状況にあるという認識の下、これらによる影響を勘案し、算定しております。
マンション事業用地つきましては、平成25年3月期に収益計上を見込む物件までの仕入に見通しが立っており、建築工事につきましても、平成25年3月期迄に竣工を予定する物件のほとんどについて工事請負金額を確定できていることから、売上高及び売上原価に大きな変動は起こりにくいと考えております。
また、工事スケジュールにつきましても、現時点で大幅な遅れは無く、平成24年3月期に竣工予定の自社分譲マンションは、当初よりその大部分が第3四半期に竣工予定であるため、通期損益への影響は少ないと考えております。販売におきましても、平成23年3月末時点で、平成24年3月期に引渡となる自社分譲物件のうち50%以上が契約済となっており、足元も堅調な販売が続いております。
かつて優良マンデベの筆頭だったフージャース。リーマンショックでボロボロになり、倒産を予想した投資家も多かったと思う。自社物件の分譲ができなくなり、その昔していた販売代理の仕事をコツコツとこなすしかなくなった。
生き残るために仕方ないとは言え、何とも屈辱的だ。
そしてマーケットが落ち着き、財務を立て直し(とは言ってもまだまだだが)、自社物件を手がけることが出きるようになった。
その間に株は叩き売られた。
業績と株価でどこまで復活できるのか、興味津々です。
2011年5月8日日曜日
8860フジ住宅の見通しは明るい、マンデベとパワービルダーをボラ取りチャート売買
今年始めから期待していたセクターは不動産、特にマンデベとパワービルダー。
でも、今年に入ってから株価は横這いを続けた。しかしながら、業績は好調だったし、見通しも良好だったし、株価評価は低かったわけで、そのうち見直される時が必ず来るというスタンスを維持した。
実際の投資行動としては、いずれの右上がりを前提にしたチャートの節目での売買。ボラが高いのでそれが一番だ。
そこに震災が来た。
当然不動産株は売られる。地震=不動産ダメ、というのは、投資家の頭にこびり付いている。正しいか、正しくないか、それは関係ない。
短期の株価は投資家マインドに100%左右される。
震災が来たときには既に多くの不動産株のチャートは悪化していたので、ポジションは少なかった。
その中で持ち続けているのが2つ、マンデベのフージャースとパワービルダーのフジ住宅。ポジションは大きくない。
理由は簡単で、見通しが分かりやすい。会社のIR姿勢が投資家向きだからだ。
投資家は見通しの不明を一番嫌う。
金曜日にはフジ住宅の決算発表があった。
発表前に買い増し。
今期計画は売上+12%、経常利益+9%でEPSが66円。配当は変わらずの18円。PERは5.6倍、利回りは4.9%。
前期について
今期については、説明会資料にある情報を読むと分かりやすい。一言で言えば、非常に明るい見通しだ。
さてここからのマンデベとパワービルダーをどうするか。
半年ほどの調整を経て、そろそろ買い方向でいいと思う。
銘柄選びのポイントは、エゲツない会社は無視する、見通しの分かりやすい銘柄に絞る、この2点に尽きる。
そして、アホールドしない事。ボラを取るチャート売買だ。
でも、今年に入ってから株価は横這いを続けた。しかしながら、業績は好調だったし、見通しも良好だったし、株価評価は低かったわけで、そのうち見直される時が必ず来るというスタンスを維持した。
実際の投資行動としては、いずれの右上がりを前提にしたチャートの節目での売買。ボラが高いのでそれが一番だ。
そこに震災が来た。
当然不動産株は売られる。地震=不動産ダメ、というのは、投資家の頭にこびり付いている。正しいか、正しくないか、それは関係ない。
短期の株価は投資家マインドに100%左右される。
震災が来たときには既に多くの不動産株のチャートは悪化していたので、ポジションは少なかった。
その中で持ち続けているのが2つ、マンデベのフージャースとパワービルダーのフジ住宅。ポジションは大きくない。
理由は簡単で、見通しが分かりやすい。会社のIR姿勢が投資家向きだからだ。
投資家は見通しの不明を一番嫌う。
金曜日にはフジ住宅の決算発表があった。
発表前に買い増し。
今期計画は売上+12%、経常利益+9%でEPSが66円。配当は変わらずの18円。PERは5.6倍、利回りは4.9%。
前期について
「守りから攻めへ!」の中期経営計画方針のもと、増収増益の業績数値目標を策定いたしました。当連結会計年度におきましては、受注契約高・連結売上高及び連結経常利益は、前連結会計年度の業績を大きく上回る結果となりました。
受注契約残高は、新築戸建住宅、中古住宅を中心とした好調な受注により、過去
最高の32,462百万円(前期末比26.8%増)となりました。
今期については、説明会資料にある情報を読むと分かりやすい。一言で言えば、非常に明るい見通しだ。
さてここからのマンデベとパワービルダーをどうするか。
半年ほどの調整を経て、そろそろ買い方向でいいと思う。
銘柄選びのポイントは、エゲツない会社は無視する、見通しの分かりやすい銘柄に絞る、この2点に尽きる。
そして、アホールドしない事。ボラを取るチャート売買だ。
2011年3月10日木曜日
50日線にタッチした8907フージャースを買い増し、ダメでも下げ幅は小さい
投資スタンスを慎重に、と書いたばかりなので、フージャースを買い増し。
先日の一建設の決算発表で、不動産セクターは暴落した。ほとんどの不動産銘柄がダウントレンドだし、全体マーケットもTopixが50日線を割れた状況。
しかしながら、フージャースはちょうど50日線を試しているところなので、買い増し。仮にここから下だとしても、前回安値の39350円を下回ったところが一旦の売却所なわけで、下げ幅は小さい。
先日の一建設の決算発表で、不動産セクターは暴落した。ほとんどの不動産銘柄がダウントレンドだし、全体マーケットもTopixが50日線を割れた状況。
しかしながら、フージャースはちょうど50日線を試しているところなので、買い増し。仮にここから下だとしても、前回安値の39350円を下回ったところが一旦の売却所なわけで、下げ幅は小さい。
2011年3月9日水曜日
残りの8895アーネストワンを損切り全株処分、50日線を基本に決して逆らわない
一建設の見通しを受けて、不動産銘柄が急落。アーネストワンも7%の暴落。既にほとんどの株を処分していたけれど、本日、残りの株を処分。8%程の損切り。
既に書いたように、不動産銘柄は50日線を基本にトレード。注目セクターを外さないものの、一歩下がって、冷静に見ていく。そして、決して逆らわない。
既に書いたように、不動産銘柄は50日線を基本にトレード。注目セクターを外さないものの、一歩下がって、冷静に見ていく。そして、決して逆らわない。
一建設の失望、不動産セクター(パワービルダーとマンデベ)をここからどうするか
一建設の予想と期待を裏切った今期計画が、その他の不動産銘柄も急落させている。
今のところ、50日線を上回っている銘柄は多くない。
パワービルダー
50日線以下 : 一建設、フジ住宅、東栄住宅、飯田産業、アーネストワン、サンヨー名古屋(特殊要因あり)、タクトホーム、ファースト住建
50日線以上 : 誠建設、グランディハウス
マンデベ
50日線以下 : 大京、ゴールドクレスト、日神不動産、タカラレーベン
50日線以上 : スターマイカ、プレサンスコーポ、明和地所、エスリード、フージャース、和田興産、FJネクスト
他にもあるけど、自分がフォローしているのはこれだけ。
持株は、フジ住宅、アーネストワン、フージャース。
ちなみに、フジ住宅は今日が新株交付の日なので、それが重たいこともある。買い増しした。
で、ここからどうするかだ。
基本、2011年の注目セクターとして不動産を考えてきた。特に、パワービルダーとマンデベ。しかし、パワービルダー最大手の一建設の決算で景色が少し変わったと思うわけ。ついでに、ファースト住建の決算も良くはなかった。
実際、そう考える人が多くて、今日は不動産全部が売られている。
不動産マーケットについては、悪い感じは全然出てきていない。悪い感じが出てからでは遅いのだけれど、ピークアウトの感じもない。
プラスとマイナス。
これらを考えて、ここからのスタンスは、50日線を基本にトレードしていくしかない。注目セクターを外すことはしないでも、一歩下がった所から、冷静に見ていく。
不動産セクターは、(特に上げ相場では)決してマーケットに逆らってはいけないと強く思う。
今のところ、50日線を上回っている銘柄は多くない。
パワービルダー
50日線以下 : 一建設、フジ住宅、東栄住宅、飯田産業、アーネストワン、サンヨー名古屋(特殊要因あり)、タクトホーム、ファースト住建
50日線以上 : 誠建設、グランディハウス
マンデベ
50日線以下 : 大京、ゴールドクレスト、日神不動産、タカラレーベン
50日線以上 : スターマイカ、プレサンスコーポ、明和地所、エスリード、フージャース、和田興産、FJネクスト
他にもあるけど、自分がフォローしているのはこれだけ。
持株は、フジ住宅、アーネストワン、フージャース。
ちなみに、フジ住宅は今日が新株交付の日なので、それが重たいこともある。買い増しした。
で、ここからどうするかだ。
基本、2011年の注目セクターとして不動産を考えてきた。特に、パワービルダーとマンデベ。しかし、パワービルダー最大手の一建設の決算で景色が少し変わったと思うわけ。ついでに、ファースト住建の決算も良くはなかった。
実際、そう考える人が多くて、今日は不動産全部が売られている。
不動産マーケットについては、悪い感じは全然出てきていない。悪い感じが出てからでは遅いのだけれど、ピークアウトの感じもない。
プラスとマイナス。
これらを考えて、ここからのスタンスは、50日線を基本にトレードしていくしかない。注目セクターを外すことはしないでも、一歩下がった所から、冷静に見ていく。
不動産セクターは、(特に上げ相場では)決してマーケットに逆らってはいけないと強く思う。
3268一建設、2012年1月期はまさかの増収減益を計画、マーケットは知っていた
一建設が決算発表。今期計画は予想外の増収減益計画。
2012年1月期計画
売上高+10%
経常利益-15%
EPS 406円
非常に意外感の強い減収だと思う。増収なので売れるけれど、減収なので利益が出ない。なぜ利益が出ないのか、説明は何もないので分からない。仕入れは積極的に行って、在庫はしっかりと増やしている。無理して仕入れたって事ですか?
多分、今日には説明資料が出るはず。それで確認。
不動産マーケット全体としては、まだ悪いという話は聞こえてこない。むしろ、良い方向に聞こえてくる。
だから、問題は、減収が果たして一建設だけのことなのか、それとも、パワービルダー全体のことなのか。後者であれば当然不動産セクターはダメだ。
一建設の決算発表を受けて、パワービルダー株はどれも下落。
それにしても、このチャートを見て思う。
(ああ、やっぱりマーケットは知っている。)
基本、一建設以外のパワービルダー株はずいぶん上がった。しかし、一建設の上げはイマイチだった。最大手で最低評価。だから、株を買った。でも上がらなかった。だから、売った。
マーケットはこの減益予想を既に知っていた。チャートで既に売っていたのがせめてもの救い。
2012年1月期計画
売上高+10%
経常利益-15%
EPS 406円
非常に意外感の強い減収だと思う。増収なので売れるけれど、減収なので利益が出ない。なぜ利益が出ないのか、説明は何もないので分からない。仕入れは積極的に行って、在庫はしっかりと増やしている。無理して仕入れたって事ですか?
多分、今日には説明資料が出るはず。それで確認。
不動産マーケット全体としては、まだ悪いという話は聞こえてこない。むしろ、良い方向に聞こえてくる。
だから、問題は、減収が果たして一建設だけのことなのか、それとも、パワービルダー全体のことなのか。後者であれば当然不動産セクターはダメだ。
一建設の決算発表を受けて、パワービルダー株はどれも下落。
それにしても、このチャートを見て思う。
(ああ、やっぱりマーケットは知っている。)
基本、一建設以外のパワービルダー株はずいぶん上がった。しかし、一建設の上げはイマイチだった。最大手で最低評価。だから、株を買った。でも上がらなかった。だから、売った。
マーケットはこの減益予想を既に知っていた。チャートで既に売っていたのがせめてもの救い。
2011年3月1日火曜日
50日線と前回安値を下回った8895アーネストワン、80%を処分
不動産セクターが弱い。今年に入って全然調子が悪い。
くどいほど繰り返しているけれど、2011年の注目セクターは不動産。とりわけ、パワービルダーとマンデベ。この考えはまだ変わっていない。
でもだからといって、買った株をずっと持ち続けるわけじゃない。
注目は、どちらかというと、上下のボラティリティーが高い事であるので、チャートの節目でトレードしていく。もちろん、業績はいいし、評価も低い。不動産マーケットも好調だし、見通しも良い。
昨日、50日線を割れ、前回安値を下回ったアーネストワン。持株の80%を損切り。マイナス3%程度。
残りの不動産銘柄は、フージャース、アーネストワン、そしてフジ住宅の3銘柄まで減った。
フジ住宅は自己株売り出しと新株発行があるので、チャート的には既に売っているべきだけれど、まだ所有。売り出しでは追加買いしたい。幸い、現在のポジションは小さいので、買い増しは積極的に出来る。
フージャースは50日線で買い増しし、そして、きれいに反発。
くどいほど繰り返しているけれど、2011年の注目セクターは不動産。とりわけ、パワービルダーとマンデベ。この考えはまだ変わっていない。
でもだからといって、買った株をずっと持ち続けるわけじゃない。
注目は、どちらかというと、上下のボラティリティーが高い事であるので、チャートの節目でトレードしていく。もちろん、業績はいいし、評価も低い。不動産マーケットも好調だし、見通しも良い。
昨日、50日線を割れ、前回安値を下回ったアーネストワン。持株の80%を損切り。マイナス3%程度。
残りの不動産銘柄は、フージャース、アーネストワン、そしてフジ住宅の3銘柄まで減った。
フジ住宅は自己株売り出しと新株発行があるので、チャート的には既に売っているべきだけれど、まだ所有。売り出しでは追加買いしたい。幸い、現在のポジションは小さいので、買い増しは積極的に出来る。
フージャースは50日線で買い増しし、そして、きれいに反発。
2011年2月24日木曜日
50日線を割れ、前回安値を下回った8875東栄不動産、全株処分
今日は既にアーネストワンを買い増ししている。
それなのに、東栄住宅が逆指値にひっかかり、全株処分。5%程度の損切りとなった。
基本的には、不動産企業の業績は同じように推移する。ゴールドクレストのように独自の業績を達成する会社は少ない。つまり、業績は不動産マーケット次第ということ。
結果、マーケットの評価も同じように推移するし、株の値動きも同じだ。
これは何も不動産銘柄に限った話ではなくて、どのセクターでも変わらない。
だから、アーネストワンを買い増しして、東栄住宅を売るというのは、どちらかと言えばチグハグ。
こうなってしまうのは、繰り返しているように、不動産セクターが注目セクターなので、チャートポイントでは売買をしていくためだ。
アーネストワンは50日線にタッチで買い増し、一方、東栄不動産は50日線を割れ、前回安値さえも下回ったので売却。
往々にして、キーサポートを堅持した銘柄が、その後の復活時の株価上昇率も大きいことが多い。
それなのに、東栄住宅が逆指値にひっかかり、全株処分。5%程度の損切りとなった。
基本的には、不動産企業の業績は同じように推移する。ゴールドクレストのように独自の業績を達成する会社は少ない。つまり、業績は不動産マーケット次第ということ。
結果、マーケットの評価も同じように推移するし、株の値動きも同じだ。
これは何も不動産銘柄に限った話ではなくて、どのセクターでも変わらない。
だから、アーネストワンを買い増しして、東栄住宅を売るというのは、どちらかと言えばチグハグ。
こうなってしまうのは、繰り返しているように、不動産セクターが注目セクターなので、チャートポイントでは売買をしていくためだ。
アーネストワンは50日線にタッチで買い増し、一方、東栄不動産は50日線を割れ、前回安値さえも下回ったので売却。
往々にして、キーサポートを堅持した銘柄が、その後の復活時の株価上昇率も大きいことが多い。
株価の動きは別として、やっぱり注目な不動産セクター、8895アーネストワン買い増し
2011年の注目セクターの不動産。とりわけパワービルダーとマンデベの値幅は、2011年を通して楽しめるいう前提。
それにしても、全体が好調な中で、今年に入ってから全然株価の伸びが見られない。もしかして注目セクターを完全にはずしたかな・・・、なんて思うこともあるわけです。
でもやっぱり、業績は好調だし、見通しも良好、不動産マーケットも良い、評価は低い、そういう判断が今のところなので、いずれ見直されるときが遠からず来るはず。
50日線まで下落したアーネストワンを買い増し。
それにしても、全体が好調な中で、今年に入ってから全然株価の伸びが見られない。もしかして注目セクターを完全にはずしたかな・・・、なんて思うこともあるわけです。
でもやっぱり、業績は好調だし、見通しも良好、不動産マーケットも良い、評価は低い、そういう判断が今のところなので、いずれ見直されるときが遠からず来るはず。
50日線まで下落したアーネストワンを買い増し。
2011年2月22日火曜日
本日3つ目の不動産銘柄、8897タカラレーベンを買い増し
不動産銘柄が次々とキーサポートまで下落していく。
今日は既に自己株売りと新株発行で50日線まで下げたフジ住宅を買い増し、加えて20日線まで下落した見通し良好のフージャースを買い増し。
今度はタカラレーベンが再度の50日線を試している。この前も50日線で買ったわけですけど、今回も買い増し。
この50日線を元気良く下に突き抜け、前回安値の642円を下回るようだと一旦は撤退する必要がありましょう。
2ヶ月近い調整で休養十分だという方向で行きたい。
今日は既に自己株売りと新株発行で50日線まで下げたフジ住宅を買い増し、加えて20日線まで下落した見通し良好のフージャースを買い増し。
今度はタカラレーベンが再度の50日線を試している。この前も50日線で買ったわけですけど、今回も買い増し。
この50日線を元気良く下に突き抜け、前回安値の642円を下回るようだと一旦は撤退する必要がありましょう。
2ヶ月近い調整で休養十分だという方向で行きたい。
8907フージャース、20日線にタッチで買い増し
2011年の強気セクターは不動産セクター。そう判断して取り組んでいるわけですが、今年に入ってからずっと調整が続いている。
でも業績の好調さ、全体不動産マーケットの強さ、評価の低さ、それらを考えれば、強気は継続です。2010年4QのGDPはマイナス成長だったものの、住宅投資は3%以上(だったと思う)の伸び。見通しもOK。
フージャースが20日線まで下落。押し目買いで買い増し。
フージャースの来期の見通しは非常に良い。見通しは会社の積極的なIRに寄るところが大きいわけですが、基本的にそういう姿勢は好きです。
もちろん、会社のIRはプラスバイアスが強く、状況が悪くなるとIR自体が萎む。そういう事は忘れてはならないけどね。
でも業績の好調さ、全体不動産マーケットの強さ、評価の低さ、それらを考えれば、強気は継続です。2010年4QのGDPはマイナス成長だったものの、住宅投資は3%以上(だったと思う)の伸び。見通しもOK。
フージャースが20日線まで下落。押し目買いで買い増し。
フージャースの来期の見通しは非常に良い。見通しは会社の積極的なIRに寄るところが大きいわけですが、基本的にそういう姿勢は好きです。
もちろん、会社のIRはプラスバイアスが強く、状況が悪くなるとIR自体が萎む。そういう事は忘れてはならないけどね。
8860フジ住宅、自己株売り出しと新株発行で50日線まで下落、買い増し
久しぶりにマーケットが下げている。強気相場が4ヶ月も続いてきたので、これが調整の始まりでも不思議はない。
しかし、そうなるまではマーケットに逆らわない。
具体的には20日線が割れが一つの目安。それがはっきりするまでは好業績銘柄の押し目買いを継続。
フジ住宅が8%の自己株売りと2%の新株発行を発表。当然株は下げる。
下げたところがちょうど50日線。
業績は良い。不動産マーケットも良い。評価は低い。
よって買い増し。
売り出し時のディスカウント価格での買い増しも状況によっては申し込む。
しかし、そうなるまではマーケットに逆らわない。
具体的には20日線が割れが一つの目安。それがはっきりするまでは好業績銘柄の押し目買いを継続。
フジ住宅が8%の自己株売りと2%の新株発行を発表。当然株は下げる。
下げたところがちょうど50日線。
業績は良い。不動産マーケットも良い。評価は低い。
よって買い増し。
売り出し時のディスカウント価格での買い増しも状況によっては申し込む。
2011年2月17日木曜日
強力な50日線サポートで8897タカラレーベンを買い
2011年の注目セクターは不動産。特に、パワービルダーとマンションディベロッパー。
セクター全体としては、1月に高値を付け、現在まで調整中。全体マーケットがとても強いので、相対的なパフォーマンスでは見劣りしている。こうなってくると、(不動産ダメだ、景気敏感株に乗り換えよう)、という人も多いかと。
お金はグルグル回るもの。上げたものは下げ、下げたものは上げる。好業績と低評価な株にはまた循環物色が回ってくる。
もちろん、万年割安株は存在するし、不人気セクターもある。2011年の不動産セクターはそうではないと判断している。足下の業績は好調、見通しも良好なのだから。
直近では、大手総合不動産が高値を抜いてきている。こうなれば遠くない将来には、パワービルダーとマンデベも買われる。
50日線まで下落したタカラレーベンを新規買い。20日線が基本サポートで50日線は強力なサポートになっている。
1月中旬に50日線を下回ったけれど、その安値を突き抜けて下回るようならば損切りになる。ロスはタイト。
上は、ここでピョコンと20日線を回復して、そこを維持しながらの高値更新。
セクター全体としては、1月に高値を付け、現在まで調整中。全体マーケットがとても強いので、相対的なパフォーマンスでは見劣りしている。こうなってくると、(不動産ダメだ、景気敏感株に乗り換えよう)、という人も多いかと。
お金はグルグル回るもの。上げたものは下げ、下げたものは上げる。好業績と低評価な株にはまた循環物色が回ってくる。
もちろん、万年割安株は存在するし、不人気セクターもある。2011年の不動産セクターはそうではないと判断している。足下の業績は好調、見通しも良好なのだから。
直近では、大手総合不動産が高値を抜いてきている。こうなれば遠くない将来には、パワービルダーとマンデベも買われる。
50日線まで下落したタカラレーベンを新規買い。20日線が基本サポートで50日線は強力なサポートになっている。
1月中旬に50日線を下回ったけれど、その安値を突き抜けて下回るようならば損切りになる。ロスはタイト。
上は、ここでピョコンと20日線を回復して、そこを維持しながらの高値更新。
2011年2月10日木曜日
50日線まで下落した8895アーネストワンを買い増し、セクターは強気
このところ調整している不動産銘柄。
2011年の有望セクターとして不動産セクター、特にパワービルダーとマンデベ、を繰り返しているわけですけど、その考えには変更はないし、まだまだ上だと思う。
上げて下げて、ボラは大きいので、好業績銘柄のチャート売買が有効なわけ。何度も取れるはず。
ちょうど50日線まで下落したアーネストワンを買い増し。
50日線を一気に割れると次は200日線が見えてくる。そうなった場合には1020円付近で一旦手仕舞いをするのが賢明かと。
業績はすこぶる好調。すでにリーマンショック前の最高業績を更新している。1月28日に発表された3Qの数字はOK。PERは5倍台。もっとも、この5倍台というのは、別にアーネストワンに限った事ではなくて、好業績のパワービルダーはみんなこんな感じ。
そういう低評価が不動産セクターに注目している理由の一つではあるわけです。
2011年の有望セクターとして不動産セクター、特にパワービルダーとマンデベ、を繰り返しているわけですけど、その考えには変更はないし、まだまだ上だと思う。
上げて下げて、ボラは大きいので、好業績銘柄のチャート売買が有効なわけ。何度も取れるはず。
ちょうど50日線まで下落したアーネストワンを買い増し。
50日線を一気に割れると次は200日線が見えてくる。そうなった場合には1020円付近で一旦手仕舞いをするのが賢明かと。
業績はすこぶる好調。すでにリーマンショック前の最高業績を更新している。1月28日に発表された3Qの数字はOK。PERは5倍台。もっとも、この5倍台というのは、別にアーネストワンに限った事ではなくて、好業績のパワービルダーはみんなこんな感じ。
そういう低評価が不動産セクターに注目している理由の一つではあるわけです。
2011年2月4日金曜日
20日線割れで8860フジ住宅を買い戻し、50日線まで行けば買い増し
2011年の注目セクターは不動産というのは何度も言っている事。中でも、パワービルダーとマンデベは何度も売買できるはず。
多くの銘柄がここ1ヶ月ほどで高値をつけ調整中。もっとも、調整と言っても下げ幅は知れている。20日線にタッチするぐらいの下落だし、まして50日線まで行ったのは数少ない。(50日線まで下げた代表銘柄、一建設を損切りしたのは失敗だったなあ・・・。)
20日線を下回ったフジ住宅を昨日買い戻し。2010年中旬頃に売ったものを買い戻すことが出来た。
業績は極めて順調。
1月31日に3Qの決算発表。3Qの数字自体はぱっと見たいしたことは無いように思える。しかしながら、3Qの数字よりも、先々の売上増加を感じることが肝心。不動産屋の売上認識基準の問題もある。
つまり、契約はとても順調だし、仕入れも順調、不動産マーケットも投資的には良い。数字は上がってくるし、来期の伸びも十二分に期待できる。
目先の株価には全然関係ないけど、フジ住宅の堅実経営は好きですね。
50日線までの下落は十分あり得る。 そこまで下落すれば買い増し。
多くの銘柄がここ1ヶ月ほどで高値をつけ調整中。もっとも、調整と言っても下げ幅は知れている。20日線にタッチするぐらいの下落だし、まして50日線まで行ったのは数少ない。(50日線まで下げた代表銘柄、一建設を損切りしたのは失敗だったなあ・・・。)
20日線を下回ったフジ住宅を昨日買い戻し。2010年中旬頃に売ったものを買い戻すことが出来た。
業績は極めて順調。
1月31日に3Qの決算発表。3Qの数字自体はぱっと見たいしたことは無いように思える。しかしながら、3Qの数字よりも、先々の売上増加を感じることが肝心。不動産屋の売上認識基準の問題もある。
つまり、契約はとても順調だし、仕入れも順調、不動産マーケットも投資的には良い。数字は上がってくるし、来期の伸びも十二分に期待できる。
目先の株価には全然関係ないけど、フジ住宅の堅実経営は好きですね。
50日線までの下落は十分あり得る。 そこまで下落すれば買い増し。
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