決算投機銘柄の売り。
井上金属工業。決算の数字は良かったものの、株価はそれほど上がらず。出来高のうすい銘柄なので、粘りは不要。薄利で確定。
藤森工業。
良くない決算。当然売り。薄利確定。
クオール
好決算で暴騰。寄付付近でポジションの半分を売り。
暴騰でも低評価は変わらない。けれども、セクター全体として評価が上がらないのが調剤薬局。そういうわけで、クオールは半分処分。もっとも、評価ウンヌンではなくて、こういう形での暴騰は少しでも売るのが正解だ。もともと決算投機なわけだし。
残りの半分はチャートを見ながら、調剤薬局大手2社のアインファーマシーズ、日本調剤の評価を超えるようであれば売り、もしくは急騰で売り。今のところ損切りの目途はない。
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
2011年5月17日火曜日
2011年5月16日月曜日
木曜日の決算投機、サンマルク、G-7、ゴールドクレスト、藤森工業
先週の木曜、金曜が決算発表のピーク。
結構な数の好決算が期待できる銘柄を新規買い。基本的にはどの銘柄も決算投機だ。
中には、これまでもその割安さから買いたいと思ってきたものの、なかなかチャンスの巡ってこなかった銘柄もある。そういうものは、決算の内容、株価の反応次第では、うねりを取るまでの投資期間になる。
12日木曜日の新規買いポジション。サンマルク、G-7ホールディングス、ゴールドクレスト、藤森工業
サンマルク
外食企業の中でも一番の優良企業だ。爆発はしないけれど、ヘタすることもない。とにかく静かに着実にコツコツと成長を続ける。PER10倍割れまで来て、さすがに安い。
今期計画は売上+8%、経常利益+10%、EPS330円。増配が無かったのが残念。
決算翌日の金曜日の株価は下。ただ、この銘柄に関してはある程度見直されるまでホールド。単純に安い。
G-7ホールディングス
今期の増収増益を前提とすると、株価はあまりに安すぎると考え、決算投機の買いポジションを取った。
今期の計画は、売上+5%、経常利益-15%、EPS41円、修正EPS99円。減益計画だ。
株価が低いので、減益でもなお安いことには変わりはない。でも、この銘柄はあくまで決算投機だ。
業務スーパーとオートバックスのFCがメインビジネス、それらに加えて独自のビジネスを拡大しようとしている。それなりにうまく行っている感はある。
一番のマイナス要素は優待を廃止したこと。万年割安のG-7は、これからも割安であり続ける。唯一のプラス材料が優待だった。それを廃止したわけだから、優待狙いで株価上昇することもない。
ゴールドクレスト
マンデベとパワービルダーは目先の底打ち感が強い。半年近い調整で株価は下がった。震災で人気も下がった。地震=不動産ダメ、という投資家マインドも十分に醸成された。
そこへ意外な決算数字が出てくると株価はとりあえず反発する。そこが狙い目だ。
今期の計画は、売上+2%、経常利益+360%、EPS98円。
ゴルクレの株価評価は常に高い。マンデベとしては飛び抜けた高評価だ。社長の不動産マーケットを見る目が信頼されているのだと判断している。具体的には、マーケットを冷静に見て、土地の仕入れをコントロールする力。それがブレない。そういう事だと思う。
藤森工業
ビジネスセグメントは3つ。ライフサイエンス、情報電子、建築資材。もしかするとどれも好調なのではと決算投機。
ライフサイエンスはディフェンシブでOK、情報電子はスマートフォン関連で堅調、建築資材は震災復興で大幅増。そういう捕らぬ狸の皮算用。
なぜなら四季報予想が強かったから。四季報予想はあてにならない、震災前の予想なんてなおさらだ。そういう声が聞こえてくるわけですが、投機にそんなのは関係ない。
今期の計画は、売上+4%、経常利益-6%、EPS158円。決算投機失敗。
どの銘柄もまだ売っていない。G-7と藤森工業に関しては利確、損切りに関わらずすぐの処分。サンマルクは割安さがある程度解消されるまではホールド。ゴールドクレストは株価を睨みながら。
結構な数の好決算が期待できる銘柄を新規買い。基本的にはどの銘柄も決算投機だ。
中には、これまでもその割安さから買いたいと思ってきたものの、なかなかチャンスの巡ってこなかった銘柄もある。そういうものは、決算の内容、株価の反応次第では、うねりを取るまでの投資期間になる。
12日木曜日の新規買いポジション。サンマルク、G-7ホールディングス、ゴールドクレスト、藤森工業
サンマルク
外食企業の中でも一番の優良企業だ。爆発はしないけれど、ヘタすることもない。とにかく静かに着実にコツコツと成長を続ける。PER10倍割れまで来て、さすがに安い。
今期計画は売上+8%、経常利益+10%、EPS330円。増配が無かったのが残念。
決算翌日の金曜日の株価は下。ただ、この銘柄に関してはある程度見直されるまでホールド。単純に安い。
G-7ホールディングス
今期の増収増益を前提とすると、株価はあまりに安すぎると考え、決算投機の買いポジションを取った。
今期の計画は、売上+5%、経常利益-15%、EPS41円、修正EPS99円。減益計画だ。
株価が低いので、減益でもなお安いことには変わりはない。でも、この銘柄はあくまで決算投機だ。
業務スーパーとオートバックスのFCがメインビジネス、それらに加えて独自のビジネスを拡大しようとしている。それなりにうまく行っている感はある。
一番のマイナス要素は優待を廃止したこと。万年割安のG-7は、これからも割安であり続ける。唯一のプラス材料が優待だった。それを廃止したわけだから、優待狙いで株価上昇することもない。
ゴールドクレスト
マンデベとパワービルダーは目先の底打ち感が強い。半年近い調整で株価は下がった。震災で人気も下がった。地震=不動産ダメ、という投資家マインドも十分に醸成された。
そこへ意外な決算数字が出てくると株価はとりあえず反発する。そこが狙い目だ。
今期の計画は、売上+2%、経常利益+360%、EPS98円。
ゴルクレの株価評価は常に高い。マンデベとしては飛び抜けた高評価だ。社長の不動産マーケットを見る目が信頼されているのだと判断している。具体的には、マーケットを冷静に見て、土地の仕入れをコントロールする力。それがブレない。そういう事だと思う。
藤森工業
ビジネスセグメントは3つ。ライフサイエンス、情報電子、建築資材。もしかするとどれも好調なのではと決算投機。
ライフサイエンスはディフェンシブでOK、情報電子はスマートフォン関連で堅調、建築資材は震災復興で大幅増。そういう捕らぬ狸の皮算用。
なぜなら四季報予想が強かったから。四季報予想はあてにならない、震災前の予想なんてなおさらだ。そういう声が聞こえてくるわけですが、投機にそんなのは関係ない。
今期の計画は、売上+4%、経常利益-6%、EPS158円。決算投機失敗。
どの銘柄もまだ売っていない。G-7と藤森工業に関しては利確、損切りに関わらずすぐの処分。サンマルクは割安さがある程度解消されるまではホールド。ゴールドクレストは株価を睨みながら。
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