マーケットなきわらい
マクロ経済を俯瞰しつつ、ファンダメンタルズが良好な銘柄をしっかりホールドしながら、テクニカルな売買でパフォーマンスをプラス。
株式、商品、指数、ETF、CFD、FX、中国株、アメリカ株。何でもあり。
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2011年6月27日月曜日
3632グリーが年初来初めての50日線割れになるか、そうなれば一旦は終わり
ここのところ、インターネット関連株が全般的に下げている。
今年に儲かっているのはインターネット関連株を中心に買った人だった。震災前にもずいぶん上げ、震災の暴落もあっと言う間に回復し、さらに上値を追った。
その強い動きは一旦終わりなのかも知れない。
最近そういう感が強い。
グリーもそういう株の一つ。順調に50日線まで下落。新規買いポジション。
年初から50日線を割ったのは震災の時だけ。上げトレンド継続ならここから反発していく。そうでなければ一旦はおしまいだ。
2011年6月14日火曜日
Topix組み入れは7月末、実際の需要の大きさより、個人投資家の思惑だけ
1部上場が決まったボルテージ。同時に増資があったので、応募して買いポジションを持った。50日線を下回ったので一旦利益確定。
1部上場に伴うTopix買いは7月末だ。
実際の大きさはともあれ、買い需要がある。ポイントは、実際の買い需要の大きさがどうのこうの、よりも、そういうイベントがあるから上がるんじゃないか、という個人投資家の皮算用だ。
それが強ければ株は上がる。
全体相場の強弱が大切だけれど、ボルテージのTopix組み入れ相場もあると思っている。
だから上に動き出したら迷わず飛び乗る。動き出せば押し目待ちに押し目無しの状況になるのではないか。下に向かうのであれば前回安値か200日線で買い。
2011年6月1日水曜日
公募増資と1部上場、Topix組み入れコバンザメ投資で暴騰の3639ボルテージ
公募増資と東証上場を発表したボルテージ。公募価格の決定と同時に、1部上場が決まった。
増資は株価を下げる。ボルテージは貸借銘柄ではないので、その分はましだ。それでも、個人投資家が好むインターネット関連の新興銘柄なわけで、増資で10%や20%の下落は驚かない。
ボルテージは下げるどころか上げた。
1部上場を期待したTopix組み入れを狙った投機だ。
Topix組み入れの影響は相変わらず大きい。直近ではコンドーテックの暴騰がある。Topix組み入れのコバンザメ投資法は昔からあるけれど、これからしばらくは相当パフォーマンスを上げそうな気がする。
公募に申し込み当選した。新規買いポジション。
足下の業績は非常に好調だ。ボルテージに限らず、携帯・スマートフォン向けのゲームコンテンツ会社はどこも似たようなもの。中でもボルテージとクルーズが好業績で安い。
何度も言うけど、こういう株はハヤリものでしかない。
もちろん、だからと言って株を買わないわけではない。むしろ、積極的にトレードしていく。ハヤッテイル間はそれが儲かるわけだから。
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