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2011年5月16日月曜日

決算発表ピーク13日の決算投機

13日の金曜日。不吉な日・・・、なんて縁起は関係なし。決算発表のピーク日。この日も決算投機で多数を買い付け。

新規買いポジション。ツクイ、ナフコ、クオール、井上金属工業、タカラレーベン、誠建設、日神不動産、アーネストワン。

ツクイ

この銘柄とは相性が悪い。何度も損切りで、しかも結構な大きさの、終わっている。成長中かつ低評価の状態が長くて、チャートの節目で買ってはみるものの、買ったが天井で損切りに終わる。それが株価の底で、あとは指をくわえてみているだけ。

銘柄には相性がある。

さて今回はどうなるか。今期の業績計画。売上+11%、経常利益+47%、EPSは141円。株価はたったの700円。

介護は積極投資で資金が必要なビジネスだ。雇う人数で業績が決まると言っても間違いではない固定費の高いビジネス。決してボロ儲けは出来ない福祉。

不人気の理由はそう言うことだ。



ナフコ

ホームセンター銘柄は基本的にどれも低評価。中でも評価が低いのがナフコ。

セクターとして魅力は全然ない。評価が低いからと言って、割安さが感じられるわけでもない。それでもセクター平均ぐらいまでは回復してもいいのではないかと、決算を期待してナフコの新規買い。

今期の業績は、売上+4%、経常利益+7%、EPS225円。PERは6.6倍。仮にPER8倍まで買われれば株価は+20%だ。決算投機には十分。



クオール

調剤薬局は有望なセクター。これはなども書いてきている。その中で、日本調剤を優良割安株のコアポジションにしている。

割安なのは日本調剤に限った話ではなくて、アインファーマシーズ、クオール、その他の調剤薬局、全部が安い。

クオールの今期計画は、売上+16%、経常利益+28%、EPS14600円。ちょっと見直されるだけで株価は相当上がる余地がある。



井上金属工業

すでに中国、韓国向けの受注が急増していた。受注残も豊富だった。この状況は足下でも変わっていなくて、今期は大きく業績が伸びるのではないかと予想した。これが決算投機の前提。

結果、今期の会社予想は、売上+32%、経常利益+38%、EPS31円。4Q受注は+3.4倍、通期受注は+45%。受注残は4倍。数字としては文句なし。ただし、四半期ごとの受注高を見ると、受注のピークは打ったように思える。

この会社は強気予想の下方修正というパターンが多い。受注は大きく変動する。株価評価はたかくならない。そういう傾向だ。

さて株価はどう反応するか。



タカラレーベン、誠建設、アーネストワン、日神不動産

パワービルダーとマンデベについては何度も書いているとおり。

  • 半年以上調整した
  • 震災で更に下落
  • 地震=不動産ダメの投資家マインド
  • 好調業績の意外感、見直し感
  • 評価はもともと低く、多少の見直しでも上値は十分ある
  • ボラが高く、トレードには良い

日神不動産以外は増収減益の今期計画。

PER評価(修正後)では、アーネストワンが4.1倍、その他が5.5倍前後。

タカラレーベン。20日線が損切り。



誠建設。下落で損切りという水準。



日神不動産。20日線。



アーネストワン。20日線。

2011年3月9日水曜日

残りの8895アーネストワンを損切り全株処分、50日線を基本に決して逆らわない

一建設の見通しを受けて、不動産銘柄が急落。アーネストワンも7%の暴落。既にほとんどの株を処分していたけれど、本日、残りの株を処分。8%程の損切り。


既に書いたように、不動産銘柄は50日線を基本にトレード。注目セクターを外さないものの、一歩下がって、冷静に見ていく。そして、決して逆らわない。

2011年3月1日火曜日

50日線と前回安値を下回った8895アーネストワン、80%を処分

不動産セクターが弱い。今年に入って全然調子が悪い。

くどいほど繰り返しているけれど、2011年の注目セクターは不動産。とりわけ、パワービルダーとマンデベ。この考えはまだ変わっていない。

でもだからといって、買った株をずっと持ち続けるわけじゃない。

注目は、どちらかというと、上下のボラティリティーが高い事であるので、チャートの節目でトレードしていく。もちろん、業績はいいし、評価も低い。不動産マーケットも好調だし、見通しも良い。

昨日、50日線を割れ、前回安値を下回ったアーネストワン。持株の80%を損切り。マイナス3%程度。


残りの不動産銘柄は、フージャース、アーネストワン、そしてフジ住宅の3銘柄まで減った。

フジ住宅は自己株売り出しと新株発行があるので、チャート的には既に売っているべきだけれど、まだ所有。売り出しでは追加買いしたい。幸い、現在のポジションは小さいので、買い増しは積極的に出来る。

フージャースは50日線で買い増しし、そして、きれいに反発。

2011年2月24日木曜日

株価の動きは別として、やっぱり注目な不動産セクター、8895アーネストワン買い増し

2011年の注目セクターの不動産。とりわけパワービルダーとマンデベの値幅は、2011年を通して楽しめるいう前提。

それにしても、全体が好調な中で、今年に入ってから全然株価の伸びが見られない。もしかして注目セクターを完全にはずしたかな・・・、なんて思うこともあるわけです。

でもやっぱり、業績は好調だし、見通しも良好、不動産マーケットも良い、評価は低い、そういう判断が今のところなので、いずれ見直されるときが遠からず来るはず。

50日線まで下落したアーネストワンを買い増し。

2011年2月10日木曜日

50日線まで下落した8895アーネストワンを買い増し、セクターは強気

このところ調整している不動産銘柄。

2011年の有望セクターとして不動産セクター、特にパワービルダーとマンデベ、を繰り返しているわけですけど、その考えには変更はないし、まだまだ上だと思う。

上げて下げて、ボラは大きいので、好業績銘柄のチャート売買が有効なわけ。何度も取れるはず。

ちょうど50日線まで下落したアーネストワンを買い増し。


50日線を一気に割れると次は200日線が見えてくる。そうなった場合には1020円付近で一旦手仕舞いをするのが賢明かと。

業績はすこぶる好調。すでにリーマンショック前の最高業績を更新している。1月28日に発表された3Qの数字はOK。PERは5倍台。もっとも、この5倍台というのは、別にアーネストワンに限った事ではなくて、好業績のパワービルダーはみんなこんな感じ。

そういう低評価が不動産セクターに注目している理由の一つではあるわけです。