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2011年6月29日水曜日

日経225先物はまた失敗、いよいよTOPIXは50日線を越える気配、さてさて

今年のトレードで一番うまく行かない日経225先物。

TOPIXの50日線タッチでショートしたわけですが、場中の50日線越えですぐにカバーとなった。

損切りにはならなかったものの、利益と呼べるほどのことも無い。結局、またうまく行かなかった。

TOPIX


終値ではまだ50日線を越えていない。が、今現在の先物を見ると、+1%以上で推移している。アメリカも強かった。いよいよ、今日は終値で50日線を越えるのでは無かろうか。

ひとつの重要な目安ではある。

2011年6月27日月曜日

今年うまく行かないトレード日経225先物、TOPIXが50日線まで上昇でショート

今年の一番うまく行かないトレードは日経225先物。

基本的にはヘッジ売りのポジションを取るためのツールとして使っているわけだけれど、売りを仕掛ける都度すぐに損切りになる。

TOPIXが50日線まで上昇した。

震災で50日線を割った後、50日線を回復したことは一度もない。だから、ここで日経225先物をショート。

TOPIX


TOPIXを売ることができればいいのだけれど、そういうツールが無い。正確には、TOPIX先物もあるので売ることには売れる。CFDもある。ETFもある。しかし、どれも自分には都合が悪い。なので、日経225先物を使う。

日経225先物


TOPIXが50日線を回復するのであれば損切りになる。

さて、今年の今までと同じく、日経225先物売りは損切りに終わるのか・・・。

2011年6月10日金曜日

50日線を下回っているS&P500銘柄の割合、20%を下回れば反発する

Topixが下に抜け、売りを仕掛けた日経225先物。薄利で手仕舞い。

そもそもにして期日という事がある。しかしながらそうで無くても手仕舞いになっていた。

50日線を上回っているS&P500銘柄の割合


 20%まで下落すれば短期的には大きく反発する。アメリカが反発すれば、当然日本も反発する。

2011年6月7日火曜日

アメリカも日本も明確に下方向、日経225先物の売り+個別株ショート

Topixが下抜け。


アメリカもはっきりと50日線を下回った。


ここで強気になる理由は何もない。

日経225先物を新規売り。

個別株のショートポジションも増やしていく方向。

2011年6月1日水曜日

Topixが20日線を回復、日経225先物のヘッジは潔く外す

Topixが下抜けたところで日経225先物の売りでヘッジをかけた。昨日には早くも20日線を力強く回復した。こうなれば売りポジションは損切り手仕舞いだ。


兎にも角にも、重要なことは一つだけ。

売りポジションの損切りは絶対にためらわない。逆指値を入れておく。

さて、ここからだけれど、このままスルスルと50日線まで上がれば、そこで再度の売りポジションを取る。そのまま前回高値を超えれば、今度は逆に強気だ。

2011年5月25日水曜日

TOPIXが下抜けた、日経平均先物でヘッジの空売り、ショートの見切りは超重要

TOPIXが下抜けた。日経平均とマザーズはかろうじて踏ん張った。

TOPIX


マザーズ



全体を眺めるには、日経平均ではなくてTOPIXを使う。

ここで素直に空売りを入れた。

空売りはたくさん儲けたいとは決して思わない。持株が下がった時のヘッジがメインだ。そして、結果として少し儲かればいい。

日経225先物ミニ


空売りの損切りと利確は、ロングの投機よりももっともっと潔く。とりわけ、見切りの悪さは命取りになる。これは重要だ。

損切りは20日線を上回ったところ。

日経平均先物の空売りではなくて、できれば新興市場の指数を空売りしたい。しかし、悲しいかな、日本のマーケットにはそういうツールが無い。

Jasdaq Top 20というETFがあるが、当初こそ出来高がそこそこあったものの、今は出来高がスカスカ。それに50単位は金額が少なすぎる。とてもじゃないけれど使えない。