2011年6月7日火曜日

4751サイバーエージェント、全体が弱い中で急騰、一度は夢を見させてくれるはず

マーケットは弱い。その中で、サイバーエージェントが強い。

一気に上抜けてきた。新規買いポジション。


3月から3ヶ月以上も横這いを続けている。もっとも、横這いと言っても%値幅は結構ある。個人が好むインターネット関連株の共通特徴だ。

サイバーエージェントの業績は3年間停滞した。業績は伸びてはいたものの、インターネット関連株としては爆発的な伸びが期待されるわけで、そういう見方からすれば、やっぱり停滞になってしまう。

ここへ来て業績の伸びが爆発的になっている。だから株価はずいぶん上げた。



多くの場合、インターネット関連企業の業績成長に火がつくと、一旦は燃え上がる。

FXを除く全ての事業が好調。中でもアメーバピグの伸びが凄まじい。


 株価は既に2009年2月の底値からは8倍以上になった。

それでも、投資家が夢を見ていると言うにはまだまだ低すぎる評価だ。一度は夢を見させてくれるのがこういう株。

だから、これから何度もトレードすることになりましょう。

2011年6月2日木曜日

6146ディスコのショートカバー、アメリカが今年最大の下落率の前という悪タイミング

Topixが下抜けたと同時にショートしたディスコ。

昨日20日線を回復し、50日線にもタッチしたので損切りのショートカバー。


昨日のアメリカは今年最大の下落率を記録。そんな時のショートカバーとはいかにもタイミングが悪い。一昨日には日経225先物もショートカバーしているし。

方向感の定まらない相場では、短期トレードはぎくしゃくする。

どんな指標やタイミングでエントリーしても、すぐに反転して損切り。逆のポジションを取ればまたすぐ反転で損切り。 こういう流れになる。

今はそういう相場付きだ。

ここからの短期トレード。S&P500、Topix共に、50日線を上回って買い、前回安値を下回って売り。とりわけ、売り方向は、そこまで行くと下げが明確になりそうな雰囲気だ。さて。

2011年6月1日水曜日

公募増資と1部上場、Topix組み入れコバンザメ投資で暴騰の3639ボルテージ

公募増資と東証上場を発表したボルテージ。公募価格の決定と同時に、1部上場が決まった。

増資は株価を下げる。ボルテージは貸借銘柄ではないので、その分はましだ。それでも、個人投資家が好むインターネット関連の新興銘柄なわけで、増資で10%や20%の下落は驚かない。

ボルテージは下げるどころか上げた。

1部上場を期待したTopix組み入れを狙った投機だ。

Topix組み入れの影響は相変わらず大きい。直近ではコンドーテックの暴騰がある。Topix組み入れのコバンザメ投資法は昔からあるけれど、これからしばらくは相当パフォーマンスを上げそうな気がする。

公募に申し込み当選した。新規買いポジション。


足下の業績は非常に好調だ。ボルテージに限らず、携帯・スマートフォン向けのゲームコンテンツ会社はどこも似たようなもの。中でもボルテージとクルーズが好業績で安い。

何度も言うけど、こういう株はハヤリものでしかない。

もちろん、だからと言って株を買わないわけではない。むしろ、積極的にトレードしていく。ハヤッテイル間はそれが儲かるわけだから。

Topixが20日線を回復、日経225先物のヘッジは潔く外す

Topixが下抜けたところで日経225先物の売りでヘッジをかけた。昨日には早くも20日線を力強く回復した。こうなれば売りポジションは損切り手仕舞いだ。


兎にも角にも、重要なことは一つだけ。

売りポジションの損切りは絶対にためらわない。逆指値を入れておく。

さて、ここからだけれど、このままスルスルと50日線まで上がれば、そこで再度の売りポジションを取る。そのまま前回高値を超えれば、今度は逆に強気だ。

震災復興が業績に直結する7619田中商事、数少ない明確な恩恵銘柄

震災復興関連銘柄はいろいろある。

そういう材料での売買に業績はそれほど関係ない。むしろ値動きが全てだ。トレーダーの人気、そういうこと。

自分の場合は、材料だけでのトレードはしない。そういう作業には向かない。短期トレードにしても、業績が好調な銘柄が基本、カタリストのあるところを狙っていく。そうでなければチャートの節目になる。

震災復興関連で、業績にプラスに働くとはっきり言っている企業は少ない。 決算短信を見る限りでは5社。

7619 田中商事
9639 三協フロンテア
2445 SRGタカミヤ
1916 日成ビルド工業
7438 コンドーテック

だから、震災関連のトレードは、これらのチャートを眺めてすることになる。

田中商事が高値更新。引けでは下げて、上ヒゲという嫌な形になってしまったが。高値更新で新規買いポジション。

重要な事はただ一つ。売りも買いも潔く。Bulls make money, Bears make money, Hogs get slaughtered.

復活銘柄のトップバッター4680ラウンドワン、復活はまだ初期段階

復活銘柄のトップバッターはラウンドワン。

小型の成長株が成長しなくなると、業績が悪くならなくても株価は下がる。まして小型株を卒業し、中大型株になり業績が低迷すると株は暴落する。

まさにラウンドワン。

注意するのは、ダメ株とダメ企業は違うと言うことだ。

優良企業が一時的な業績低迷にあるとき、それはダメ株でもダメ企業でもない。復活銘柄だ。

まさにラウンドワン。

だから、これから何度も売買することになる。

復活銘柄は大きく上下しながら復活することが多い。初期段階では復活がはっきりしないので、特に上下が大きい。復活が見えてくると、一段高いところで上下するようになる。復活が明確になれば最後の一相場がある。

ラウンドワンはまだ初期段階。

前回高値を抜いてきたところで新規買いポジション。復活銘柄の短期トレードだ。

株主優待の復活を待っていた8772アサックス、復活はなさそうだし株価は上がった

ポートフォリオの片隅にひっそりと置かれていたアサックス。

待っていたのは一つだけ。株主優待の復活。

(もし優待復活が発表されれば株価はピョコンと跳ねるのではないか。仮にそうならなくても、業績は順調で株価は安いからいいかあ。)

どうやら優待復活は無さそうだ。それに株価もずいぶん上がった。

目下、相場はどっちつかずだなので、ここはキャッシュを増やすのは悪くない。じゃあ、魅力の低いところから売っておこう。で、アサックスを利確の全株処分。